2017/06/20 07:11
ゴシップとは、人が他人についてあなたと話すことである。
退屈な人というのは、自分のことばかり話す人である。
そして、話術の大家というのは、あなた自身について話す人である。

2017/06/18 07:11
ホセとカルロスは町の違うエリアで物乞いをして生活している。
カルロスはホセと同じくらいの時間物乞いをやっているが毎日2~3ドルしか稼げない。
ホセはス-ツケースに10ドル札でいっぱいにして、ベンツに乗り、ちょっとした家に住んでいる。
カルロスはホセに言う。「同じ時間物乞いしてなんでそんなに違うんだろう?」
ホセは、「ちょっとおまえの看板、見せてみろ」と言う。
カルロスの看板は、『失職中。妻と6人の子供を抱えています』
「それじゃあ、ダメだよ。2~3ドルなのも無理はない」とホセ。
「じゃあ、お前の看板は?」とカルロス。
ホセは看板を見せる。

『あと10ドルあったらメキシコへ帰れます』

2017/06/15 07:11
店長が昼食から戻ると、店員がバンドエイドをしているのに気付いた。
店長が傷のことを聞く前に、その店員がいいニュースがあると言った。
「なんだと思います? 売れたんですよ。長い間売れ残っていたあの
ひどいスーツが」
「あのピンクとブルーのダブルのやつ?」
「そうです」
「よくやった!あんなひどいスーツ、買うやつがいたんだな」
で、バンドエイドはどうしたの?」

「あれを売った後に盲導犬に噛まれたんです」

2017/06/09 07:11
モンタナのある高校で、学生たちが学校にいたずらをした。
彼らは3匹のヤギの腹にペンキで1、2、4と番号を描いて校内に放った。
その学校の管理者は3と描いたヤギを捜すのに丸一日を費やした。

2017/06/07 07:11
男は乞食のそばを通るたびに毎日10ルピーをめぐんだ。
これが1年間続いた。
それから急にそれが7ルピーになった。
乞食は、「まあ、ないよりはマシか」とひとりごちた。
ところが、1年後には5ルピーになった。
乞食は男に尋ねた。
「どうしたんですか?最初は10ルピー、それが7ルピー。今じゃ5ルピーになりました」
男は答えた。
「昨年、息子が大学に行き、経費が大変かかったので、節約しなくてはならなかったんです。
それに今年は、娘も大学に行くんでさらに節約しなくてはならないんです」
「子供は何人なんです?」
「4人です」

「できたら、私の金で子供たちに教育を受けさせるのをやめてもらえませんか」

2017/06/05 07:11
ここ数年で変わったなと思うことは、「CMの後に特にすごいことはおこらない」と
学んでしまったこと。モザイクのかかった映像を小出しにして「この後、驚きの展開が」
「衝撃の結末が!」 「意外なあの人があんなことを?!・・・」とあおられようとも、
何千何百回飽きもせずにだまされていれば、期待もしなくなるのは当然で、
むしろ今となってはちょっとワクワクしてCMが明けるのを待っていたあの頃の自分が
いとおしいくらいです。かわいかった頃もあった。いや本当に。

2017/06/04 07:11
皇太子様のお気に入りの焼酎が宮崎県産の「百年の孤独」だそうです。
この焼酎の生産者はガルシア・マルケスの「百年の孤独」から名を借りたとか。
この小説、とても退屈で読んでいる間は、かなりの孤独を感じさせられたことを
覚えています。(笑)

2017/06/03 07:11
年配の未婚の婦人が法律事務所を訪れ、遺書の準備をしたい、と申し出た。
弁護士が質問した。
「どのくらい財産があって、それをどのように分与したいのですか?」
「家とアクセサリのほかに銀行口座に4万ドルを持っています」
「4万ドルをどうしたいですか?」
「私は孤独な生活を送ってきたので、最後くらいは立派にしたい。
3万5千ドルを葬儀に使ってほしいの」
「確かに3万5千ドルの葬儀なら、みんなはあなたのことを記憶にとどめるでしょう。
で、残りの5千ドルは?」
「ご存知のように私は結婚したことがなく、ひとりで人生を送ってきたから、男の人と
寝たことがないの。ヘンに思われるかもしれないけど、それが心残りなの。
5千ドルで誰か私と寝てくれるように手配してくれませんか?」
「分りました。何とか努力してみます」
その夕方弁護士は自分の家で、風変わりな未婚婦人の奇妙な申し出について妻に語った。
妻は、しばらく考えた末、あなた自身が5千ドルのサービスをやったらいいじゃないの、と提案した。
妻は、夫を老婦人の家まで送っていき、「終わるまでクルマの中で待っているから」と夫に言った。
2時間以上待っても夫は出てこなかったので、彼女はクラクションを鳴らした。
すぐ2階の窓が開いて、夫が顔を出し、叫んだ。

「明日、迎えにきてくれ。ご婦人は自治会葬にするんだって」

2017/06/02 07:11
ある日、若者が銀行の私の窓口にやってきて、囁き声で言った。
「この100ドルを私の普通預金口座に入れてください」
私は手続きを終え、預金通帳を彼に渡し、囁き声で返した。
「ありがとうございます」
彼は立ち去ろうとしたが、また戻ってきて言った。
「囁き声ですみません。金があることをクルマに知られると、アイツまた故障してしまうんです」
若者は唇に指をあて、そっと出て行った。

*私(エリアンダー)の前のパソコン、
画面の下半分が暗くなったり、ちらついたり。
そろそろ買い替えかなと思って、ネットのパソショップをのぞいていたら、
私のパソコン、それに気づいたんですね、きっと。
とたんに、画面の調子がよくなりました。(笑)

2017/05/26 07:11
夫と2人、豚カツ店へ食事に行った。
「ヒレカツ定食」と「レディース定食」を注文。
しばらくして料理を運んできたウエートレス、
「レディース注文のお客さんは?」
かなりはげ上がった夫と、おめかしして口紅まで塗ってる私を見て、
普通、聞くかぁ?
(奈良県橿原市 みさちゃん)

2017/05/25 07:11
やり手の弁護士、F.E.スミスはあるときバスの運転手の弁護をしたことがある。
ある若い男が、運転手の怠慢のために腕に障害を負ったと、訴えでたのだ。
スミスは原告である若い男を尋問した。
「あなたは事故の後、腕が上がらなくなったのですね」
「そうです」
「腕をあげてみてくれませんか?」
男は苦痛に顔を歪めながら、やっと肩の高さまで腕をあげた。
「ありがとう、お気の毒に。で、事故の前にはどこまであがったのですか?」

男は頭の上まで腕を上げた。

2017/05/20 07:11
山中で山歩きパーティーは道に迷い、ガイドは窮地に陥った。
パーティーのメンバーはガイドを激しく非難した。
「あんたは長野県で一番のガイドだって言ったじゃないか」

「そうですよ」彼は言った。「でもたぶん今は、我々は群馬県にいるんですよ」

2017/05/18 07:11
友人と喫茶店に入った。
テーブルに汚れや水が残っていたので二人で
ティッシュで拭いた。
私はブラックコーヒーを頼んだ。
友人はカフェラテを頼み、「きれいなカップで頼むよ」と言った。
しばらくしてウェイトレスが戻ってきて言った。

「きれいなカップはどちらの方ですか?」

2017/05/14 07:11
パン屋で女性がガラスケースの中のおいしそうなお菓子を眺めていた。
店主が近寄ってきて、「何になさいますか?」と尋ねた。
「ええと、あのチョコで覆われたクリームいっぱいのドーナツと、
あのゼリーのつまったドーナツと、そこの油であげたドーナツがいいかな」
それから女性は深いため息をついて言った。

「でも買うのはそこの大麦パンよ」

2017/05/13 07:11
実家への帰省から戻り、近所のお宅に、お土産にと差し上げたヒヨコのまんじゅう。
なぜか、お向かいの奥さんから「これ、頂き物だけど」といただいた。
いったい何軒回ったのだろうか。
(広島市・お帰りなさいと迎えた元の主・47歳)

2017/05/12 07:11
友人の智子は託児所でボランティアをやっている。
智子はボランティアの間、家事をやってもらうために
別の友人真理を雇っている。
真理はその託児所に自分の子供を預けている。

2017/05/09 07:11
小さな町で、ある男がトランペットと銃だけを売る店を開いた。
友人が訪ねてきて言った。
「奇妙なものを売るんだね」
「奇妙って?」
「だってトランペットと銃だけなんだろ?」
「まあね」
「どちらの方が余計売れるの?」

「同じぐらいだな。誰かかトランペットを買うと、その隣人が銃を買うんだ」

2017/05/04 07:11
英大衆紙デーリー・メールによると、英国の男性は1日5回、女性は3回うそをつき、
最も頻繁につくうそは「問題ない、大丈夫」だそうです。そのほかには、「会えてよかった」
「今度電話するから」「今、向かっている途中」などが並んだとか。
日本では「会えてよかった」はあまり使いませんが、外国映画の中では頻繁に使われている
のを眼にします。
映画「草原の輝き」で、医師との結婚を決めた、ディーニーは若いころ愛し合いながら別れて
しまったバッドを訪ねます。
バッドと別れたショックで精神的に不安定なディーニーに、バッドに会って、事態を直視しないと
前には進めない、とカウンセラーに言われたからです。
うらぶれて農場をやっているバッドにはもう妻がいます。がさつな妻から逃げるようにして、
ふたりは農場を散歩します。2人の悔恨の表情が痛々しいです。ディーニーはバッドの一言を
待っています、すがるような眼で。バッドはやっと最後に「会えてよかった」と口にします。
この瞬間、ディーニーの鬱積した思いが晴れ、緊張した表情が和らいでいきます。
「会えてよかった」は欧米人にとって大切な言葉なんですね。
それなのにうそはいかん。(笑)

2017/05/03 07:11
アイルランドの小さな村に老婦人が住んでいた。
いまだに処女で、そのことをとても誇りにしていた。
最後の日々が迫り、彼女は死んだときの細々した処理を村の葬儀屋
(普段は郵便局の局員でもある)に頼んだ。彼女は最後の望みとして、
墓石につぎのように刻んで欲しい、と言った。
「処女として生まれ、処女として生き、処女で死んだ」
ほどなくして彼女は安らかに亡くなった。葬儀の数日後に葬儀屋兼郵便局員は、
彼女が希望した墓石は小さすぎて、文字数が入りきらないことに気づいた。
何日も悩んだすえに郵便局員としての経験から、ある墓碑を思いつき、
墓を完成させ、つぎのような墓碑が彫られていた。

「未開封のまま返品」

2017/05/01 07:11
男があるレストランに入りウェーターにコートを預けて席に着いた。
男「そうだな、まずコンソメスープをもらおうか」
ウェーター「すみません、コンソメスープはもうなくなりました」
男「じゃあ、サラダをもらおうか」
ウェーター「すみません、サラダもすでになくなりました」
男「じゃあ、パンをもらおうか」
ウェーター「すいません、パンもなくなりました」
男「しかたがない、じゃあ、いきなりだがステーキをもらおうか」
ウェーター「すいません、ステーキもなくなりました」
男「いったいこのレストランは何があると言うんだ?
  もういい、帰るからコートを出したまえ!」

ウェーター「すいません、コートもなくなりました」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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