2018/01/05 07:11
コンビニで深夜のバイトをしていた時の話。

レジで会計をしていると表ででかい急ブレーキ音、そして衝突の音。
何事かと目をやると丁度コンビニ前の道を吹っ飛んでいく自転車が見えた。
俺も店にいた客も、突然の出来事にしばし止まっていた。
レジにいた客と救急車呼んだ方が良くない?などと話していると
自動扉が開く音が聞こえ、雑誌を立ち読みしていた客が悲鳴を上げた。
見ると、頭から血を流し手首が変な方に曲がり足を引きずった男の人が入ってきた。
きっと車に撥ねられた人なんだろう。
「だ、大丈夫ですか・・・い、今救急しゃ」と俺が焦っていると
その男は動く方の手で「ちょっと待って」的な動作をし店の中を歩いていく
え?と思っているとレジに缶コーヒーと漫画雑誌2冊を持ってきて
「多分入院するんで」
と血まみれの顔で恥ずかしそうに笑った。
あの笑顔は一生忘れないだろうな。

2018/01/04 07:11
男が銀行に行き、窓口の受付嬢に言った。
「クソったれ口座を開きたいんだが」
受付嬢は驚いて、「ごめんなさい。今何て言いました?」
「よく聞きなよ。今すぐクソったれ口座を開きたいって言ったんだよ」
「すみません。でも当銀行ではこの種の汚らしい言葉は使いません」
受付嬢は窓口を去り、支店長のところに行き、ことの成行きを話した。
二人は窓口に戻ってきて、支店長が尋ねた。
「何か問題でもおありですか?」
「何もないよ。宝くじで5000万ドル当たったんでこの銀行にクソったれ口座を開きたいんだよ」

「わかりました」支店長は言った。「このメヌ犬が失礼をおかけしたようで」

2018/01/01 07:11
中学校の全校放送で、私と弟が名指しで
「今すぐ職員室に来なさい」と呼び出された。
ドキドキして駆けつけると、先生は「おかあさんから電話があってな。
弁当の里芋の煮っころがし、腐っている恐れがあるから食べへんようにとのことや」
後で「何があったん?」と友達に囲まれたが、笑ってごまかすしかなかった。
(滋賀県・ぺぱみん)

2017/12/30 07:11
好きな子から告白された。
すごく泣いてて勇気出して告白してくれたのかと喜んで
OKの返事した瞬間、後ろからその子の友達が集まってきた。
どうやら罰ゲームで一番嫌いな奴に告白する事になってたらしい。
「ごめん、やりすぎだったね」
「もう泣かないでいいから」
など慰められていて俺に対して空気嫁と言わんばかりに睨んできた。
一瞬でも喜んでた俺が馬鹿だったのかと思いつつ駅に向かった。
するとさっき告白してきた女の子が改札前にいた。
気づかないように改札を出ようとすると声をかけられた。
「さっきはごめんなさい・・・。本当は罰ゲームとか関係なしにあなたのことが好きなの」
OKの返事した瞬間、後ろからその子の友達が集まってきた。

2017/12/29 07:11
ふたりの漁師が湖で漁をしていたが、その湖はウインドサーファーも利用していた。
もちろんサーファーは漁の邪魔だったから漁師には悩みの種だった。
ある日サーファーが通りかかったとき、漁師の一人が石を拾い投げつけた。
石はサーファーの頭に当たりサーファーはボードから落ちて水中に沈んでしまった。
サーファーが浮かんでこないので漁師は助けることにした。サーファーがおぼれた場所まで
ボートを漕ぎ、一人が服を脱いで水中に飛び込んだ。再び水中から顔を出したとき男を
抱えてきて、ボートに運び入れた。男は息をしていなかったので、漁師のひとりが
マウス・トゥ・マウスを行った。漁師はひと吹きしたあとあえいで言った。
「こいつものすごく息が臭いな」
もう一人の漁師が顔を近づけ静かに訊いた。

「あんたが石をぶつけたヤツってスケート靴を履いていたっけ」

2017/12/14 07:11
最近あった本当の話、
私がある本をもってレジに並んだ。
レジの女性「本にカバーをいたしますか?」
私「ええ、このままじゃ家に持ち込めないんで」
レジの女性、本のタイトルを見て大笑い。
桜川 ヒロ著「妻を殺してもバレない確率」

2017/12/07 07:11
友人は母校の卒業者名簿の作成に携わっている。
卒業者に送られた質問票に対しての、86年度卒業のあるメンバーの回答。

配偶関係 不仲

妻の名前 原告 

2017/12/05 07:11
ある会社の部長が病死した。
マックスは自分がその地位を継げると皮算用し、
思案したのち社長に電話することにした。
「社長、部長が亡くなられたと聞きました。あなたが
よければ彼の代わりに私がなりたいんですが」
部長が亡くなったばかりなのにこんな電話を受けた社長は
憮然として答えた。

「ボクはぜんぜんかまわないよ。キミでけっこうだよ。葬儀屋さんがいいって言えば」

2017/09/28 07:11
優雅なマナーの持ち主で知られるバーナードが朝4時44分に
電話のベルで起こされた。
「お宅の犬が吠えてうるさいんだけど」と怒る隣人からだった。
バーナードは礼儀正しく電話の相手に応対した。
次の朝バーナードは4時44分に隣人に電話をした。

「おはようウィリアムさん。ちょっと言いたかったんですが、ウチには犬がいないんです」

2017/09/26 07:11
実際にあったイギリスの新聞記事より。
ロンドン地下鉄電車の運転士が乗客にしたアナウンス。
「皆様、電車が遅れていて申し訳ありません。あなたがも
し私の元妻と結婚しているのでなければ一刻も早く家に
お帰りになりたいと思います。
ウェストバウンド行きに乗り換え反対方向に向かってください」

2017/09/24 07:11
昨日のジョークを和訳していてちょっと引っかかりました。
冒頭の英文が、
A police officer in a small town stopped a motorist who was speeding down Main Street.
小さな町の警官がメインストリートを徐行しているドライバーを止めた?
変ですよね。徐行しているのになぜ止めるのか?
でもその訳だったらMain Streetの前に前置詞がない! そうか、downが前置詞なんだ。
日本人は「speed down」をスピードダウン(和製英語)と思い込みますが、
英語ではスピードを落とすことを普通「speed slowing down」のように使います。
「who was speeding down Main Street.」は「who was speeding」と「down Main Street.」
に分けて考えればよく理解できます。「down Main Street.」のdownは「沿って」の
意味でalongと同意です。
英次郎という辞書サイトにも「speed down a narrow mountain road」を、狭い山道を
突っ走るという訳例が出ています。
そうすると冒頭の英文はこう訳せます。
小さな町の警官がメインストリートを猛スピードで走っているドライバーを止めた。
ほんと、ややこしいんだから。(笑)

2017/09/23 07:11
小さな町の警官がメインストリートを猛スピードで走っているドライバーを止めた。
「おまわりさん、ちょっと説明させて」
「いいから。本部長が戻ってくるまで留置所に入ってて」
「でもおまわりさん。言いたいことが・・・」
「いいからいいから! さあ留置所に入って」
数時間後、警官は男に言った。
「あんたは幸運だよ。本部長は今、娘さんの結婚式に参列していてご機嫌で戻ってくるから」

「それは期待しない方がいいですよ。その結婚式の花婿はボクなんだから」

2017/09/20 07:11
義妹のスーが犬に芸をさせ私の子供、シェーンに見せていた。
5歳のシェーンは、スーが犬にビスケットを投げると犬が完璧に
口でキャッチするのをとても面白がって見ていた。
スーはシェーンにやってみたいか、と尋ねた。シェーンは
喜んでうなずき、犬の隣に並んで大きな口を開けた。

2017/09/19 07:11
昔は歩いて学校に通ったもんだ、という話をよく聞く。
「毎日8キロの道を往復歩いた。雨の日も雪の日も裸足で・・・」とかね。
実はボクも子供時代10キロ歩いて通学したものだよ。雨の時も雪の時も。
間抜けなことにバスが走っていることを知らなくてね。

2017/09/16 07:11
若い社員が夕方遅くまで会社で働いていた。8時になって部屋から出てくると、
彼のボスが一枚の紙を手にもって廊下のシュレッダーの前に立っていた。
「この機械の使い方知ってるかい?秘書はもう帰ってしまったから」
社員は答えた。「ああ、分かりますよ」
社員は紙を受け取って機械に入れて、スイッチを押すとボスは言った。

「ありがとう。この文書、貴重なんでコピーしたかったんだ」

2017/09/14 07:11
「たったいまボクがテレビで見たこと知ってた?」夫のレイモンドが言った。
「ブラジルでコーヒーの新しい使い道が発見されたそうだ。燃料を作るのに豆を使うらしい」
夫はちょっと考えてから言った。
「そのうち、ガソリンスタンドに行ったら『レギュラーにしますか、それともデカフェにしますか』って
訊かれるかもしれないな」

2017/09/06 07:11
アテンダントと乗客の会話。
ア テ「ご搭乗ありがとうございます。チケットを拝見します」
乗客「どうぞ」
「12のBです。5ドルいただきます」
「えっ?なんで」
「座席の案内料です」
「いわれなくても座席の場所はわかるよ」
「ですが、座席お教え料金を5ドルは新しい決まりなんです」
「そんなバカなことは聞いたことないよ。払わないよ」
「このフライトに乗りますか、それとも・・」
「わかった。払うよ」
「ありがとうございます。カバン重そうですが、上の棚にお入れしましょうか?」
「けっこう重いんだよ。ありがとう」
「よいしょ。ええと10ドルいただきます」
「なんだって?」
「荷物手伝い料として10ドルいただくことになったんですよ」
「まるでたかりだな。やってられないよ」
「10ドル、お願いします」
「絶対イヤだよ」
「そうすると警備員を呼ばなくちゃあならないんです。おイヤでしょ?」
「なんで? ボクを撃つから?」
「いえ、でも警備員代にまた50ドル必要になりますよ」
「わかった、わかった。ほら10ドル。ったく信じられないよ」
「ご協力ありがとうございます。ほかにご用は?」
「ここは空気がよくない。上のファンが壊れているようだけど」
「壊れてはいません。横の穴に25セント2枚いれれば5分間動きます」
「ここの会社は空気代までとるの?」
「もちろん、普通の空気はタダです。循環空気代が50セントなのです」
「25セントがないや。1ドルを細かくしてくれないか」
「いいですよ。ハイこれ」
「なんだよ。25セントが3枚しかないぞ」
「両替代が25セントですから」
「かんべんしてくれよ。残ったのは25セント1枚じゃないか。こんなものどうするの?」

「それは取っておいた方がよろしいかと。トイレのとき必要です」

2017/09/04 07:11
ある男が朝、大学構内を通っていると、若い盲目の女性が盲導犬と
引っ張り合いをしていた。
犬は断固として教室の方角に引っ張り、女性はその反対側に引っ張っていた。
男が助けを申し出たが、女性はきっぱりと言った。

「いいんです。これは家族間の問題なんです。犬は講義を受けるべきだと
思ってるんですが、私は受けたくないんです」

2017/08/31 07:11
「押してもダメなら引いてみてください。
どちらもダメなら閉店中です」

2017/08/29 07:11
1975年8月に3人の男がロスセイの王立スコットランド銀行に強盗に入ったが、
回転ドアにはさまってにっちもさっちもいかず、行員に助けられた。
3人は礼を言ってすごすごと銀行を後にした。数分後に3人は戻ってきて、
我々は強盗だ、と宣言したが誰も信じなかった。3人が現金で5000ポンドを
要求したとき、頭取はジョークと思って笑いこけた。1人の男がカウンターを
飛び越えようとして倒れて、他の2人は逃げようとしてまた回転ドアにはさまれた。

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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