2017/07/13 07:11
06年のトリノ五輪の閉会式でパバロッティが熱唱したアリア「誰も寝てはならぬ」
は事前に準備された録音だった、すなわち口パクだったことを当時のオーケストラの
指揮者が明かにしました。
パバロッティの口パクは許せる。なにしろ、あの血管も切れそうな歌い方だもの。
すい臓がんから復帰したばかりで、「その場で歌うのは危険すぎる」と判断したとか。
許せないのはオーケストラです。オーケストラも演奏するフリをする演パクだったとのこと。
演目が「誰も寝てはならぬ」なのに、聞いていた世界中の人は全員寝てたらしい。
誰も気づかなかったのだから。(笑)

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