2017/05/27 07:11
ある日、ママは外出中で、パパが、私と2歳上の兄の面倒を見ていたの。
私は3歳で、骨折から回復したばかりだった。誰かが病気お見舞いで私に
おもちゃのティーセットをくれて、それがとてもお気に入りだった。
パパはリビングで新聞を読み、兄は何かで遊んでいた。
私が小さなカップでティーをパパに持ってきたの。ただの水だったんだけどね。
パパは、おいしいお茶だね、とほめてくれて何度かお代わりしたの。
ちょうどその時、ママが帰ってきたわ。
パパは、いいものを見せてあげるといってママに待つように言ったの。
ママが待っていると、私がパパにティーを運んできた。ママは、パパが飲み干すのを
待ってから、おもむろに口を開いた。

「こんなちっちゃな子供の手が届く『水』ってトイレのしかないって頭に浮かばないの?」

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