2017/03/28 07:11
あるプロ野球球団には、毎年、たくさんの新人選手が入団してくる。
その分、実力を出せなくて野球をやめていく若者も多い。
球団では救済処置としてそういった若者を球団の事務に雇い入れている。
昨年は7人の退団者のうち一人を経理部門に雇うことになり面接を行った。
面接の最後に面接官が、「3かける7は?」と質問したとき、ひとりの応募者は「22」と答えた。
応募者は部屋を出て、計算機でチェックして、自分は職を失っただろうと思った。
しかし2週後に彼は採用された。
答えが間違っていたのになぜ採用されたか、と訊くと上司が答えた。

「キミの答えがもっとも近かったんだ」

「どっちもどっち」
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