2017/01/19 07:11
18世紀末のスコットランドの法務長官ヘンリー・アースキンは、
時々母校のエジンバラ大学に行って旧友に会っていた。
ある日、とても好きだった昔の指導教官にばったり会った。
アースキンを見て、教官は顔を曇らせた。
「きみのご家族が熱病にかかったのは本当に気の毒だった。それで?
亡くなったのはきみかね。それともご兄弟?」
アースキンはつられて答えた。それは私です。
「そうか。私もそうだと思っていたよ。実に気の毒だ」
そのまま先へと行きながらも、彼はまだつぶやいていた。
「本当に気の毒だったね」

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