2016/08/22 07:11
検事「証人はあなたが犯人だと言っている」
被告「そんなことはありません」
検事「でも証人はあなたを見たと証言してるんですよ」
被告「私の顔を見たって? 私はストッキングをかぶっていたんですよ」

ストッキングといえば、こんなジョークもありました。
仕事の口が見つからない象使いが、象を使って悪事を働くことを思い立った。
まず、象を宝石店に侵入させる。店はもちろん上を下への大騒ぎになる。
象はそのすきに、長い鼻の中へ何万ドルもの宝石を吸い込んでしまう。
あわてふためく店員たちを尻目に象は店から逃げ出し、示し合わせておいた
場所で象使いと落ち合うという寸法である。犯行は計画どおりに実行された。
象襲来のショックから立ち直った宝石商が、警察に電話をした。
「たった今、宝石を盗まれたんです! 犯人は象です」
「で、どんな象だったんです?」と警察官。
「どんな象と言われても・・・図体が大きくて、ねずみ色で、しわだらけで、
長い鼻をしていました」
「それだけでは手がかりになりませんね。もう少し正確に説明してくれませんか」
「これ以上どう説明しろって言うんです。要するに象だったんですよ」
「まあ落ち着いて下さい。象にはインド象とアフリカ象といますが、どっちだったんですか?」
「どう違うんですか?」
「インド象は耳が小さくて頭にぴったりついていますし、アフリカ象のは大きくて
ひらひらしています。お宅の店に押し入った象は、どうでしたか?」
すると宝石商は怒ったような声でこう答えた。

「そんなことがわかるわけないでしょう。頭からすっぽりストッキングをかぶって
いたんですからね」

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Author:エリアンダー
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