2016/08/10 07:11
結婚を前提に付き合ってる彼女を、自宅に招待して食卓を
囲っていたときのことだが・・・
ドブゥッ
全員「・・・・・・」
明らかに彼女だ。
彼女の尻から聞こえてきた。
間違いない、屁だ。
すると母が「やだあ、お父さん!」とすかさずフォロー!
ナイスだ母さん!
俺はハイタッチしそうになったがこらえた。
しかし父は「いや、俺じゃないぞ!本当だって!」
父よ、何故にそこでマジギレするのか?
折角いい方向に向いてたのに!
アレか?彼女に「屁なんてしないダンディーな父です」とでも
言いたいのか?バカが!
そうこうしてるうちに俺が焦り狂ってつい
「ごめん、お、俺だ!」なんて言ったら、
彼女が「す・・・すみません。私でした・・・」と正直に告白してしまった。
俺が彼女をなんとか救おうと悩んでいると、父が
「昨日はキムチ食べた?そんな臭いだね」
などと笑いながら言い出した。
俺はこの時以上に父がリストラされた理由を実感できた日はない。

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世界のジョークとちょっといい話

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「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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