2016/06/25 07:11
15歳の少年がシボレー・アバランチに乗って帰ってきた。
両親は驚いて、「いったいどこでそのクルマを?」
少年は「きょう買ったんだよ」
「お金はどうした? そのクルマ、とても高いんだよ」
「15ドルだったんだ」
「15ドル!!!? そんなクルマを15ドルで売るような人がいるもんか」
「名前は知らないけれど、通りの向こうに住んでいて、最近越してきたレディが売ってくれたんだよ。
ボクが自転車に乗って通りかかったら、シボレー・アバランチを15ドルで買わないかと声を
かけてきたんだ」
母親が不安そうに言った。
「ああ、なんてこと! そのレディ、あんたの気を引くつもりかもよ。次に何をするか
分かったものじゃないわ。ジョン、ああた、レディのところに行ってようすを見てきてちょうだい」
少年の父親はレディの住んでいる家に行くと、レディは庭いじりをしていた。
父親は自己紹介をし、シボレー・アバランチについてただすと、レディが話し始めた。
「ええと、今朝のことよ。夫から電話があったの。愛人とハワイに逃げて、もう家には戻らない。
でもお金に困って、私に新車のシボレー・アバランチを売って代金を送金してくれって。
それでそうしたの」

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「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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