2016/06/16 07:11
いまだに独身のジョンは母親を食事に招いた。
食事のあいだ母親は家政婦が美人で魅力的に見えて仕方がなく、
母親はふたりはただならぬ関係ではないのかと、いぶかった。
母親の気持ちを察したジョンは自分から話しはじめた。
「母さんが何を考えているかわかるよ。でも誓ってふたりのあいだには何もないんだよ」
一週後家政婦がジョンのところにきて言った。
「あなたのお母様がお帰りになってから銀のスプーンが見当たらないんですのよ。
お母様がお持ちになったということはないですわね」
「う~ん、ひょっとするとそうかもね。手紙を書いてみるよ」
というわけで、ジョンはすわって手紙を書いた。

「親愛なる母上
ボクはあなたがスプーンを持っていったとか、持っていかなかったとか
言ってるわけではありません。ただ、あなたが食事に来てからスプーンが
見当たらないという事実が残ります。
息子より」

数日後、ジョンは母親から返事を受け取った。

「親愛なる息子
私はあなたが家政婦と寝ているとか、寝ていないとか言ってるわけではありません。
ただ、あなたが自分のベッドで寝さえすれば、そこでスプーンがすぐに
見つかるという事実が残ります。
母より」 

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Author:エリアンダー
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