2013/01/29 07:11
「われわれ牛たちは人間に食べられるためだけに存在しているのか?」
「もちろん、そんなことはない」
「他の生物たちは敵に食べられないようあらゆる手を使って環境に
対応しようとしているのに、何故牛はDNAを変えたりして防衛しないんだ」
「もちろん、われわれだって人間に食われないようにいろいろ手を打ったさ。
たとえば、例の狂牛病は我々が画策したものなんだ」
「じゃあ、なぜやめたの?」
「あれで、かえって牛たちは皆殺しにされたんだ。よく考えてごらん」
「なにを?」
「種の保存という観点からすると、今の牛たちほど世界中に数を増やした
動物ってあるかい」
「なるほど。人間に飼われているようで実際は人間を利用してわれわれ牛の
数を増やしているわけか」

関連記事

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも一覧


フラとお菓子とフィットネスの日記(実は最近どれも縁遠くなりましたぁ)

ノストラ ヴェンデッタ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる