2011/01/06 07:11
ある女性がラスベガスのルーレット台で負け続けていた。
彼女は最後の500ドルを出して、
「ツキがないの。一体、何番に賭ければいいのよ!」と怒って叫んだ。
彼女の隣に立っていた男が、彼女をなだめ、提案した。
「わからないけど、自分の年齢と同じ番号にでも賭ければ?」
彼は歩み去った。
少し経って、彼はさっきのルーレット台が大騒ぎになっているのに気が
ついた。たぶん、彼女が勝ったのだ。彼はルーレット台にかけより、
集まった人をかき分けた。女性はへなへなと床に倒れていて、そばに
ルーレットのオペレーターがひざまずいていた。彼はオペレーターに尋ねた。
「なにが起こったの? 彼女は大丈夫?」
オペレーターは答えた。
「私はよく知らないんですが、彼女は有り金全部を29番に賭け、当た
ったのは36番だったんです。すると彼女が失神したんですよ」


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