2011/04/30 07:12



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2011/04/30 07:11
旅行でもしようかと旅行社に立ち寄った一人の男、冬のクルージングがたった
百ドルだというので、早速申し込んだ。支払がすむと、とたんに頭を殴られ
シュートに落とされた。すべり落ちた先がボートの上で、男はそのまま海に流された。
しばらくすると、もう一人の男が旅行社にやって来た。同じように百ドル
を支払うと、この男も頭を殴られ、シュートからボートに落ちて海に流されたのである。
数日後、灼熱の太陽の下で大海原を漂いながら、二つのボートが偶然に接近した。
「このクルージングには食事が付いているんですかね?」と最初の男が尋ねた。
すると、もう一人の男のいわく、

「いやあ、去年は付いてなかったですよ」

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2011/04/29 07:12
楽しいイタズラです。(笑)




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2011/04/29 07:12
うら若き女性の物語である。
この女性はある日マンハッタンの埠頭からまさに身を投げようとしていた。
そのときちょうどそこを通りかかった船乗りに見つけられて、
危ういところで抱き止められた。
「いったいどうしてこんなことしようと思ったんだい」と船乗りは尋ねた。
女は片言の英語で、涙ながらに打ち明けた。
「わたし、ニューヨークにきて何か月にもなる。仕事ない。お金ない。
家に帰りたい。パパとママ、ブエノスアイレスにいる」
船乗りはしばらく考えていたが、やがてこう言った。
「いいかい。ぼくの船は今夜、ウィルミントンに向けて出航する。
それからマイアミを経由してパナマに向かい、六週間後に
ブエノスアイレスに着く予定だ。なんとか君を救命ボートの中に隠してあげよう」
やけになっていた女にとってこの申し出は天の恵みのように思えた。
そこでその夜遅く船乗りに連れられてこっそりと船に乗り込み、
救命ボートの防水カバーの下に隠れたのである。船は数時問後に出航した。
港から港へと船はゆっくりと航海を続け、その問、船乗りは夜ごとこっそり
女のもとに水と食べ物を運んだ。
九日目の夜、二人は口づけを交わし、十日目には二人の仲はさらに深まった。
防水カバーの下でロマンスが花開いたのである。
ある朝、船長が救命ボートの防水カバーがたるんでいるのに気づき、
しっかり留め直そうとした。そして、その下で縮こまっている女性を
発見したのである。
「何だこれは!」おびえきっていた女は、ことの一部始終を洗いざらい打ち明けた。
話を聞いた船長は眉をひそめた。「なんということだ。そのぺでん師の名は?」
「ぺてん師なんかじゃない!あの人しんせつ。あの人いい人。あの人……」
「いいかね!」船長は思わずどなった。

「君はマンハッタンと湾内のスタテン島の問を往復するフェリーの上にいるんだよ!」
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2011/04/28 07:12



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2011/04/28 07:11
母親「ボブ、ちょっと書斎へいらつしやい」
息子「急に大声で、いったい何事ですか?」
母親「この本をごらんなさいな。おまえの本棚からさっき見つけたのよ」
息子「それがどうかしたんですか?」
母親「まあ、とぼける気?こんな淫らな本を読んではいけないと、
子供のときから言い聞かせてきたのに、何ということなの。
あたしに隠れて、こっそり読んでいるんでしょう?」

息子「・・・お母さん、著者の名前をよく見てくださいよ。その小説、実をいうと
ボクが書いたんです」


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2011/04/27 07:12
トレッドミル(ルームランナー)を調べるネコちゃん




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2011/04/27 07:11
ある女性の話、

新らしくかけたパーマは大失敗だった。わたしは夫に電話をかけ、
「帰ってきても髪型のことは、何も言わないでね」と、それだけ言って切った。
夕食のあいだ、私たちは天気のこと、夫の会社での出来事――とにかく
私の髪型以外のことならなんでも話題にした。
そのうちに、私は落ち着かなくなってきた。二人で食器を洗っているとき、
とうとう夫が真剣な声で言った。
「君、もう帰ったほうがいいよ。女房がそろそろ戻ってくるころだし、
僕が知らない女性といるのを見たら、きっとかんかんになるからね」


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2011/04/26 07:12
箱根ドライブに行ってきました。
52秒間の水芭蕉と椿と富士山です。
この椿の華麗なこと、驚きでした。再生バーの一番右側のボタンを押すと、
大画面で観られます。




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2011/04/26 07:11
アメリカ大統領クーリッジのジョーク

画家のハワード・チャンドラー・クリスティーが、ファーストレディーの
クーリッジ大統領夫人の肖像画を描くように依頼された。
白いコリーをそばに置いてポーズしたい、と夫人が言うので、
色彩を際立たせるために、赤いイブニングドレスを着てはどうかと
クリスティーが提案した。すべてにおいて倹約をモットーとする大統領の耳に、
夫人が新しいドレスを作るかもしれないという知らせが入った。
すると、大統領は次のような提案をした。

「白い洋服を着て、犬を赤く塗ってはどうかね」

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2011/04/25 07:12
Old SpiceのCM




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2011/04/25 07:11
夫が朝起きてくると、50を過ぎた妻がウェディング・ドレスを着て、
手にブーケをもって食堂に坐っている。
「なんだ、お前、朝からそんな変なドレスを着て」
「あなた、今日はな~んの日だ」

「何の日だろう。もうひとつヒントをくれないか」

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2011/04/24 07:12
こんなパンツはいてては勝てないでしょう。(笑)



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2011/04/24 07:11
小説「ハワード・ホークス」などは6500円もするし、
「夢の終わりに…」は3000円ととてつもなく高価です。
こんなとき、本はおろか、CDやDVDもタダ同然で手に入れ、
おまけに帰りのステーキまでタダになる方法を教えましょう。
常日頃、私が実践している方法です。
まず、高価な本を何冊か選びます。できれば高価な美術書なんかがいい。
それを1時間かけて立ち読みしてしまうのです。美術書のなかの
好きな絵を何枚か頭に叩き込むんです。1冊1万円として、3冊タダ読み
すれば3万円も浮かすことができるのです。これをもとに、
「ハワード・ホークス」(6500円)やCD(2800円)やDVD
(3800円)を買い、ステーキ(6000円)を食べるのです。
なんとこれでも10900円分が余って自分の儲けになるのです。
この方法、他所では言わないようにしてください。<そんなもん誰が言うか(笑)。

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2011/04/23 07:12
渓流の宝石といわれるカワセミのすごい一面

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2011/04/23 07:11
ある男の話、

ある学生寮を見学させてもらったときのことである。
あちこちの部屋のドアに、伝言メモが押しピンで留めてあったが、
その中で一連のメモがとくに目をひいた。

「サム、ごめんなさい。電話を待っています。ライザ」

「サム、ごめんなさいと言ってるでしょう。本当に悪かったと思っているの。ライザ」

「サム、私から逃げても、問題解決にはならないのよ。ライザ」

そして、いちばん最後のメモには――

「ライザ、部屋を間違えていますよ。部屋の住人より」


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2011/04/22 07:12
息詰まる戦いです。




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2011/04/22 07:11
有名な二ーマン・マーカス百貨店のある顧客が、親切心からスタンリー・
マーカス社長に、次のような手紙を送った。

マーカス社長殿
貴店より毎度豪華なバンフレットをいただいてますが、これにはさぞ
お金がかかっていることと思います。そこで考えたのですが、
その費用の一部で誠実に働いている店員の給料を上げて差しあげたら
いかがでしょうか。
たとえば貴店の二階に、質素な服装の小柄で控えめな男の店員がいますが、
この人は私が店に行くと、いつもとても丁重な応対をしてくださいます。
また、品物の勧め方がとても上手で、私は大抵それほど必要でもない
品物までつい買ってしまいます。この店員の給料を少し増やしてあげたら
いかがでしょう。見たところ、生活は楽ではなさそうですので。
W・Sより

折り返しマーカス社長から、次のような返事が届いた。

拝復
奥さまからのお手紙に私ども一同大変感動いたしました。
さっそく重役会議を開いた結果、父の給料を週に二十ドル上げることに
決定いたしました。これはひとえに、奥さまの温かいお心遣いのたまもの
でございます。
敬具 スタンリー・マーカス

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2011/04/21 07:12



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2011/04/21 07:11
二人の旧友、サリーとルーエラがある日街で出会った。
「わたし、三つ子が生まれるのよ!」とサリーが言った。
「まあ、すてき!」とルーエラ。
「お医者様がおっしゃるには、三つ子が生まれる確率は百万回にたった一回なんですって!」

「百万回!まあすごい!それにしても、よく家事をする暇があったわね」


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エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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