2011/01/31 07:12
こんなに速く走っていくとは。





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2011/01/31 07:11
そして誰もいなくなった-アガサもいなくなった
アガサ・クリスティ自身が1926年に失踪事件を起こしたことがあった。
「ドライブにいく」と言ったまま行方不明になった。コートや身の回りの品を
残した彼女の乗用車が見つかり、大掛かりな捜索が行われた。11日後に発見され、
事故の衝撃で記憶を一時的になくしたらしいとされていた。ところが、
ジャラッド・ケード氏の新著「アガサと11日間の失踪」によると、
事実は夫が週末に愛人と会うのを妨げようとクリスティーが自作自演を
計ったものとのことである。

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2011/01/30 07:12
ザンビアのルアンガ川で水を飲んでいた母象がワニに襲われます。
鼻を噛まれた象は逃げようとしますが、ワニは放しません。
そのとき母象の陰に隠れていた赤ちゃん象がワニの背中に乗り、母象を助けます。
感動的な映像です。




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2011/01/30 07:12


樋口一葉の日記のなかの「雪の日」の項は妙に艶めかしくて、ドキドキさせられる。
20歳の一葉は小説家としてスタートするために半井桃水に師事する。桃水は
長身でハンサム、言葉使いも柔和で、一葉は一目で好きになってしまう。
ある日、桃水への思慕を抑えがたくなった一葉は、意を決して桃水に手紙を出し、
会いに行く。大雪の中を二時間かけて桃水の家にたどり着く。訪いを入れても
返事がなく、しばらく外に立っていたが寒さに耐えられず、中に入ると、ふすま
一枚の向こうから桃水の寝息が聞こえる。一時間ほど待って、咳払いをすると、
桃水が跳ね起きる。男所帯の乱雑をきわめた部屋を片付けて、桃水は小説の話をし、
自慢の写真を見せたり、自らお汁粉をつくって一葉にふるまう。四時ごろになり
一葉が暇を乞うと、桃水は雪だから泊まっていけという。一葉は、とんでもない、
母に叱られます、と固く断る。桃水は、自分は友人の家に泊まるから、などと弁解する。
一葉は凛とした寒さの中を気持ちを高ぶらせて帰路につく。

この二人のことを後世の人たちは好き勝手に推察します。
木谷喜美枝
「二人の間はプラトニックなものだったと思うが、深い関係になった可能性もある」
前田愛
「二人の間にはなんかあったでしょう。でも証拠がない」
瀬戸内寂聴
「証拠はないけれど、傍証というか状況証拠はある。桃水から月々15円もらって
いたという記録がある。それに『にごりえ』は男を知らないと書けない」
田辺聖子
「桃水への恋心はこの世では果たせず、小説の世界へと昇華していった」
和田芳恵
「桃水から一葉へお金が渡っていることを根拠として、二人の間には肉体関係があると見る」
久保田万太郎
「二人の仲は清らかなものだったろう。和田芳恵氏のとらえ方はとんでもない」
井上ひさし
「桃水は気取っていて自分から女性に迫るような男ではなかった。一葉も自分から
一歩踏み出せるような女性ではなかった」
エリアンダー
「二人の間にはなにもなかった。一葉は母を惧れ、妹を気にし、世間の目をも異常に憚った。
桃水は、一葉が訪ねてきたとき眠っていた。好きな女性がやってくるのをわかっていて
寝ていられるだろうか?」

当の桃水自身はどう語っているだろうか。一葉の死から15年後に出版された一葉日記の
「雪の日」について尋ねられた桃水は答えている。
「二人の間には何もなかった。『雪の日』は一葉の創作で、一葉は、あの日は挨拶し、
小説の原稿を渡してすぐ帰っていった」
明らかに桃水は分が悪い。二人の間に何もなかったにせよ、「すぐ帰ったことはありえない」
一葉の日記は一葉の妹の邦子も愛読者だったから、一葉があの
雪の日すぐに帰って、あの内容の日記を書いたら、妹に嘘がばれてしまうだろう。

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2011/01/29 07:12
気取っているだけに余計に笑えます。





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2011/01/29 07:11
医者「いいニュースと悪いニュースがあるんですが・・・」
患者「じゃあ、悪いニュースから聞かせて下さい」
医者「OK、あなたは両足を切断しなくてはいけないんです」
患者「じゃあ、いいニュースは?」

医者「あなたの隣の患者があなたの靴を買いたいって・・・」

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2011/01/28 07:12
ストレッチャー、わざとやっているとしか思えない。(笑)





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2011/01/28 07:11
ジョンは、ある日友人とカモ猟に行った。数羽のカモを射止め帰路についたが、
友人が獣道の脇の穴に落ち、そのはずみで友人の散弾銃が暴発し、
不幸にもジョンは多数の散弾を下半身に受けて倒れた。
ジョンは直ちに救急車で入院し、しばらくして病院で医者の診察を受けた。
医者は言った。「あなたは大事なところに8発の銃弾を受けています。
これだと排尿時におしっこが周囲に飛び散りますよ」
「なんてことを…。なんとかして下さい」
「私たち医師には、これ以上できることはありません。ただ、ひとつだけ
いい方法があります。スペシャリストを紹介することはできますが」
「ああ、よかった。その人は私を治すことができるんですね、優秀な専門医ですか?」

「いいえ、クラリネット吹きなんです」

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2011/01/27 07:12
これぞ進化です。人間のまねをしているのでしょう。
イギリスの動物園のゴリラですが、アメリカにもこんなゴリラがいるそうです。
どこかのおじさんが歩いているようで、可笑しいです。(笑)




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2011/01/27 07:11
バーニーはあるとき、88歳の祖父にディナーに招かれた。
祖父はてきぱきとホスト役をこなし、妻にはやさしい言葉で
いつも呼びかけていた。ハニー...マイラブ...ダーリン...
スウィートハート...小猫ちゃん... など。
バーニーは祖父に感心して言った。
「いいもんだね。結婚してずっとそういう呼び方ができるなんて」
祖父は頭をかいて、バーニーにささやいた。

「実は、3年前に彼女の名前を忘れてしまったんだ」


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2011/01/26 07:12



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2011/01/26 07:11
ビルとジムとスコットは会議のため、超高層ホテルの最上階の部屋を借りていた。
長い会議を終えた後、彼らはホテルのエレベータが故障していて、部屋まで75階を
徒歩で昇らなければならないことを聞きショックを受けた。
ビルはジムとスコットに言った。
「この不愉快なことを忘れるためには、他の何か興味をもてるものに集中すべきだ。
25階までは私がジョークで笑わせよう。次の25階まではジムが歌を歌って、
最後の25階はスコットがなんか悲しい話をすればいい」
26階でビルはジョークをやめ、ジムが歌いはじめた。
51階でジムは歌うのをやめ、スコットが悲しいお話をはじめた。
「私は、まずもっとも悲しい話からはじめよう」と彼は言った。

「私は車のなかに部屋のキーを忘れて来た」


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2011/01/25 07:12
私もこういうワンちゃんを飼ってみたいです。(笑)





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2011/01/25 07:11
美術館で食べる食事は、レストランにかかっている
絵にたいする復讐のようにまずい。


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2011/01/24 07:12
マイクが扇風機に絡まって・・・




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2011/01/24 07:11
ある男、バーで飲んでいたが、若い魅力的な女性がひとりで坐って
飲んでいるのを見て声をかけた。驚いたことに、彼女は二つ返事で
一緒に飲むことを同意し、そのうえ彼女は、彼に家に来ないかと誘った。
ふたりはタクシーで彼女のアパートにいき、情熱的なときを過ごした。
ことが終わって、男はジーンズからタバコを取り出し、ライターを
探したが、見つけることが出来なかったので彼女にたずねた。
「たぶん、抽斗にあるわよ」と彼女は答えた。
男がベッドサイドの抽斗を開けると、マッチ箱と、写真立てに入った
ひとりの男の写真をみつけた。当然、男は気にして女に尋ねた。
「これはあんたの夫?」
「いいえ、バカね」彼女は彼にしなだれかかって答えた。
「じゃあ、ボーイ・フレンド?」
「いいえ、違うってば」彼女は彼の耳元でささやいた。
「じゃあ、いったい誰なんだい?」男はじれて訊いた。
女は静かにマッチをとって火をつけながら言った。

「それは手術前の私よ」

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2011/01/23 07:12



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2011/01/23 07:11
エミリー・ブロンテ(1818-1848)

姉妹のひとりがベッドに就いてくれと頼んでも、頑としてソファに坐ったまま、
つぎのように繰り返して死んだ。
「いや、いや」

アン・ブロンテ(1820-1849)

アンは死の間際に、三人姉妹のなかで、ただひとり取り残されようとしている
シャーロット・ブロンテに向かって、
「勇気をだして、シャーロット。勇気をだして」

シャーロット・ブロンテ (1816-1855)

シャーロット・ブロンテも38歳で早逝しています。
最後の言葉は夫に対して、
「私、死なないわよね。私たちは離れないわ、あんなに幸せだったんだもの」

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2011/01/22 07:12
ストップのスイッチを入れればいいのに・・・。(笑)
必死で困惑状態になってしまったんですね。




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2011/01/22 07:11
政治家が側近に、

「君も知っての通り、私は優柔不断だと非難されている。
これに対して答えるべきか、聞き捨てにすべきか、
あるいは部分的に反論すべきか、どうしたらよいと君は思うかね?」


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エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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