2018/09/24 07:11
夜遅く男が歯科の診療所に入ってきた。
「すみませんが、何とかしてくれませんか? 私は蛾になったみたいなんです」
「あなたは歯科じゃなくって精神科に行かれたら」
「分かってます」
「じゃあなぜここにやって来たの?」

「光に誘われたんです」

2018/08/31 07:11
ある医者が午前4時に往診の依頼を受け、いやいやながら吹雪の中を出かけた。
診察の結果、医者は患者の夫に、直ちに弁護士や親戚や友人を呼ぶようにと指示した。
夫が、「妻はそんなに重症なんですか?」と尋ねると、医者は、

「いえ、そうではありませんが、こんな真夜中の雪の中に呼び出されるたった一人の
マヌケにはなりたくないもんで」

2018/07/23 07:11
ある時ロシア人物理学者のレフ・ランダウは、悪名高い農業学者であり遺伝学者の
トロフィム・ルイセンコが獲得形質の遺伝について講義をするロシア・アカデミーの
セッションに参加した。
講義が終わるとランダウは鋭い質問を放った。
「あなたは、牛の、その子供、孫、ずっと先の子孫の耳を切っていくと、いつかは
耳のない牛が生まれてくると言うんですな」
「その通り」とルイセンコは答えた。
「だとすると」とランダウは続けた。

「いまだにヴァージンが生まれているのをどう説明しますか?」

2018/06/15 07:11
私の祖父は70歳後半で、膝に痛みを訴えた。
で、治療のために8キロ離れた病院に自転車で行った。
祖父は病院で診察後に治療室に行かされ、5キロの
自転車こぎマシーンをやらされた。

2018/04/30 07:11
魅力的な女性と老婦人が一緒に診察室に入ってきた。
「検査を受けたいと思いまして」と若い女性。
「分かりました」と医者。「カーテンのむこうで服を脱いでください」
「いえ、違うんです。私じゃなく叔母のほうなんです」

「分かりました。舌を出してください」

2018/04/08 07:11
息子がかかりつけの医院にインフルエンザの予防接種を受けにいった。
接種前の診察を受けると38.5度もあり、念のためにインフルエンザ検査をすると
陽性だった。お医者さんに言われたそうな。
「長く医者をやってるが、予防接種を受けにきてインフルエンザだったのはキミがはじめてだよ」
接種代がもうかって嬉しいやら、ぼんやりものの息子が情けないやら。

2018/04/07 07:11
かかりつけの医院の受付に張り紙がされていた。

「インフルエンザ希望の方は受付まで」
(広島市・予防医学を信じています・44歳)

2018/01/06 07:11
パーティーの席である女性が立ち上がって言った。
「私は夫のジムの頑張りをほめてやりたいと思います。ジムは2か月前に
自転車に乗っていてひどい事故を起こし、陰嚢(scrotum)を完全に破壊しました。
痛みはひどいもので、医者たちもどうしていいか分からないほどだったのです」
人々、特に男性たちの間からため息が聞こえた。
「ジムはもう私や子供たちを抱くこともできず、ちょっと動いただけで激痛が
走るのです。医者たちがデリケートな部分の手術をする間私は祈りました。
医師たちはちぎれた部分を何とかつなぎ合わせることに成功しました」
彼女の外科的手術の描写が迫真的だったので、男性たちはまたため息を
もらした。彼女は続けた。
「ジムは退院し、医師たちも夫の陰嚢(scrotum)は完全に回復するだろうと言っています」
男たちはほっとしてまたため息を漏らし、その後拍手をした。そのときジムが立ち上がった。

「妻に言いたいことがあります。陰嚢(scrotum)じゃなくて胸骨(sternum)だよ」

2017/09/27 07:11
診察のあいだ医師は患者の手の震えに気づいて尋ねた。
「ずいぶん飲まれますか」

「いいえ、ほとんどこぼしてしまうんですよ」

2017/09/03 07:11
自動車修理をやっている夫は腎移植リストにのせられていた。
家族にとっては提供される腎臓を待つのは気の休まらない日々だった。
ところがある日電話が鳴り、ティーンエイジの息子が応対した。
病院からで、いいニュースだった。「父さん」息子は興奮して大声で言った。

「父さんのパーツが入ったって!」

2017/09/01 07:11
新しい患者がカウチに座って精神科医が治療セッションを始めた。
「私はあなたのことを知らないので、最初から始めた方がいいでしょう」

「あ、そうですね、では、初めに私は天と地を創造した・・・」

2017/07/24 07:11
正式の看護婦になるために孫娘のケイが病院の分娩室で実習を受けた時のこと。
ケイははじめての分娩実習を終えてもまだ興奮で体を震わせていました。
部屋をでるとき、お医者さんや看護婦さんがなぜ笑っているのか不思議でした。
看護婦の一人がケイに笑いながら尋ねました。
「あなた、分娩室で何をしたか覚えてる?」
「いいえ」

「赤ちゃんが出てきたとき、あなたは拍手をしたのよ」

2017/07/20 07:11
数か月前、娘と私はウィルス感染にかかったようでふたりして体調を崩した。
仕事を長く休めないので、娘は医者に診てもらうことにした。
「私が先に診てもらえば、私たち、どこが悪いのか分かると思うわ」
昼過ぎ病院から娘が電話してきた。

「ママ、なんの病気だったと思う? 私たち妊娠みたいよ」

2017/07/08 07:11
仲間の医師が看護婦の私にこう言った。
「さっき渡した死亡診断書を書き直したいんだけど」
「書き間違えたんですか」と私。
「すこし恥ずかしいんだが」と医師は私を脇に呼んで囁いた。
「書くとき慌てていたもんだから、死亡の原因欄に自分の名前を
書いてしまったんだ」

2017/05/16 07:11
男は請求書が高すぎたので歯医者に電話した。
「いつもの3倍も高いのですが・・・」
「ええ、分かってます。治療中にあなたが大声で喚いたので
患者ふたりが逃げ帰ったもので」

2017/04/25 07:11
三遊亭圓歌さんが亡くなりました。
噺「中沢家の人々」は爆笑物で、とくにこの部分が
好きでしたね。

「歌奴から圓歌になってしばらくして、オレ仏門に入ったんだ。
けっこう年くってたし、お経を唱えながら水垢離するんだけど、
これがストレスになったんだね、きっと。心筋梗塞をおこしてね。
そのまま東京女子医大病院に入院させられたよ。
オレぐらいのもんだよ、寺から病院にいったのは。
普通は病院から寺行くんだから」

2017/03/31 07:11
ドクター・ブルームは関節炎の治療で奇跡の治療を施すことで有名で、
その待合室はいつも患者でいっぱいだった。
完全に体を半分に曲げ杖をついた老婦人が足をひきずりながら待合室に入ってきた。
老婦人の番になって、診察室に入っていったが、驚くことに30分もすると、頭をしっかり上げ、
完全に腰を伸ばして歩いて診察室から出てきた。
この様子を見ていた女性が老婦人に声をかけた。
「奇跡だわ!あんなに体を曲げてたのに、今はちゃんと起きている。ドクターは
どんな治療をしたの?」
老婦人いわく、

「奇跡というほどのことではないの。長い杖をくれたの」

2017/03/03 07:11
私の病院で出産して一年以上もたってから支払いにきた女性がいる。
支払いが遅れた理由をくどくど述べている間、ウチの受付係は領収書を書いていた。
そして、それを手渡しながらなんとこう言ったのである。

「おめでとうございます。これで赤ちゃんはあなたのものですよ」

2017/02/06 07:11
医者「あなたは健康だ。80歳まで生きられますよ」
患者「でも先生。私、いま80歳ですが」
医者「ほらね、言ったとおりでしょ」

2017/01/11 07:11
婦人が病院の予約時間より20分前に着いたのに、一時間半も待合室で待たされた。
他の患者が次々診察室に入っていくのをみて、とうとう彼女は受付に皮肉たっぷりに言った。

「教えてくださらない? 私の予約は午後一時、それとも午前一時だったかしら?」

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エリアンダー

Author:エリアンダー
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Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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