2017/09/13 07:11
ホーンスビーは若いころから野球一筋で酒もタバコもやらず、
目に悪いという理由で映画や本も見なかった。
ある時、野球のない冬には何をしてるのか、と尋ねられていわく、

「窓から外をじっと見て春が来るのを待ってるのさ」

2017/09/12 07:11
メジャー最高の右打者といわれるロジャー・ホーンスビーはステーキが大好物だった。
ある時の試合でスポーラーというキャッチャーが、打席に入ったホーンスビーをかく乱
するために話しかけた。
「女房がいい牛肉屋を見つけたんだ」
「あ、そう」
その隙にアンパイヤが「ストライク・ワン」
「うちの女房は誰よりもステーキを料理するのがうまいんだ」
「それはいい」
その間にアンパイヤが「ストライク・ツー」
「今度ボストンに来た時ウチに来て一緒に食べようよ」
ホーンスビーは次の球をレフトスタンドにホームラン。
ベースを一周し、ホームに戻った時キャッチャーに、

「いつにする?」

2017/08/31 07:11
14日行われた欧州選手権の男子3000メートル障害で、
ゴール前にメキシベナバ(フランス)が上半身裸になった
ことにより、規定違反で金メダルを剥奪された。
この選手過去にも何度かトラブルを起こした問題児。


2017/08/30 07:11
アテネ五輪の野球、対イタリア戦で相手打者のファールボールが
城島の股間にあたり、大事をとってベンチに下がった。
翌日のスポーツ紙の大きな見出し、

「金は大丈夫か!」

2017/05/30 07:11
ハンターが鹿を撃ち倒したとき、狩猟監視人がやってきた。
「許可証はお持ちで?」
「ええと、どうだったかな」ハンターが答えた。
「許可書なしだと逮捕ですよ。むこうの道路まで私についてきなさい。
鹿をふたりで引きずっていきます」
「イヤです。あなたひとりでどうぞ」
二時間かけてやっとのことで狩猟監視人が鹿を道路まで引きずっていくと、
ハンターが言った。

「そうだ、思い出した。許可書はうしろのポケットに入ってます」

2017/05/28 07:11
おおげさな記者がプロゴルファーのミケルソンに話しかけた。
「あなたはすばらしい。あなたの名前は今やゴルフと同義語です。
あなたはコースについてよく知ってらっしゃる。その秘訣は?」
ミケルソンはそれに答えて、

「ホールにはナンバーが書いてあるから・・・」

2017/04/12 07:11
男性ゴルファーが一番ホールのレディース・ティーから打とうとしていた。
バックスウィングをはじめようとすると、クラブハウスからスピーカーで声が聞こえてきた。
「そこの、レディース・ティーから打とうとしている方、メンズ・ティーからお打ちください」
男性は肩をすくめたが、またボールを打とうとした。
また拡声器から、
「そこの、レディース・ティーから打とうとしている方、後ろのメンズ・ティーからお打ちください」
男性はクラブハウスに向けて大声で怒鳴った。

「クラブハウスの方、静かにしてくれませんか。でないと、セカンド・ショットが打てないでしょうが!」
         
2017/03/28 07:11
あるプロ野球球団には、毎年、たくさんの新人選手が入団してくる。
その分、実力を出せなくて野球をやめていく若者も多い。
球団では救済処置としてそういった若者を球団の事務に雇い入れている。
昨年は7人の退団者のうち一人を経理部門に雇うことになり面接を行った。
面接の最後に面接官が、「3かける7は?」と質問したとき、ひとりの応募者は「22」と答えた。
応募者は部屋を出て、計算機でチェックして、自分は職を失っただろうと思った。
しかし2週後に彼は採用された。
答えが間違っていたのになぜ採用されたか、と訊くと上司が答えた。

「キミの答えがもっとも近かったんだ」

「どっちもどっち」
2017/03/26 07:11
あるとき、ゴルフをしていてびっくりするような出来事にであった。
ひとりのゴルファーが、怒ってまっさらのゴルフクラブ・セットを池の中に投げ込んだのだ。
しばらくして、男は引きかえしてきて、池の中に入りクラブ・セットを引き上げた。
そしてバッグの中からクルマのキーを取り出し、クラブ・セットをまた池の中に放り投げた。

2017/02/04 07:11
男が高級ゴルフクラブで、まさにティーから打とうとしたときに、
カートがそばに来て、ふたりの男が降りて、彼に書いたものを見せた。
「ボクらは聾唖者。追い越してプレーしていいですか?」
男は「ダメだ!」といい、ティーから打った。
しばらくして男がグリーンでパットしようとすると、どこからかボールが飛んできて、
もうすこしで頭に当たりそうになった。
「なんだ、危ないじゃないか!」と彼は叫んだ。
さっきの聾唖の男たちがカートでやってきて、また書いたものをみせた。

「球がそっちへ行くぞ、気をつけて!」

2016/11/12 07:11
クラブをすぐ折っってしまう、怒りっぽいゴルファーが、ある日、16番ホールにやってきた。
そこははやや谷間になっていて、彼はアプローチショットを打つことになった。
「キャディーさん、どのくらいあるかな?」
「135ヤードくらいです」
「じゃあ、6番アイアンにするか」

「いや3番アイアンか3番ウッドでやるしかないです。バッグにはもうそれしか残っていないですから」

2016/09/08 07:11
私は早朝に壁打ちテニスをしています。
完全に目が覚めて、なにばかなことしていると
脳が認識しないうちに。

2016/06/07 07:11
男がいつもの土曜ゴルフから帰ってくると、妻が、なぜ最近トム・オブライエンとゴルフを
しなくなったの、と尋ねた。
夫は妻に訊いた。
「キミだったらズルしたり、しょっちゅうののしったり、スコアをごまかしたり、他人をけなす
ことばかりするヤツとはゴルフなんかしたくないだろ?」
「もちろん! したくないわ」妻は答えた。

「そうだろ。彼もしたくないんだとさ」

2016/05/19 07:11
マークはフェアウェイから第2打を打った。
ところがパー5で、けっこう遠くに見えたグリーンにワンオンしてしまい、
先行の、パットを終えた人に当たりそうになった。
マークは謝りにいったが、男は怒り、怒鳴り、パターでマークに殴りかかった。
マークは手にしていた3番ウッドで応戦した。
救急車が到着し、警官は彼を拘置した。
警官が彼に尋問した。
「被害者を8回も叩いたそうだが・・・」
マークはわるびれずに答えた。

「いえ、3回です。あそこはパー5ですから」

2015/12/02 07:11
「土俵上 日本人は 行司だけ」

2015/12/01 07:11
9月21日の男子プロゴルフで立山光広プロが大記録を樹立した。
大記録と行っても、ワースト記録で、男女を通じて1ホール最多の
19を叩いた。
問題の場面は8番パー3。第1打を大きく右に曲げて、ブッシュに
打ち込んだ。第2打はグリーンを大きくオーバーして、さらに深い
高さ1メートルのブッシュへ。ここで、1打罰で外に出したいところだが、
周りはどこもブッシュ。後方は林で打つしかなかった。
「頭は真っ白で、ボールはほとんど見えないから、もう勘で打っていた。
とにかく早く出たかった。でも30分間くらい打っていたかな」
精も根も尽き果て、頭は真っ白、体はグッタリ、目は充血。
ぼやきながらもファンが差し出した色紙に「No.8 PAR3 19」と
サインしたとか。

2015/05/07 07:11
高校野球のコーチが守備の練習の指導をしていた。
コーチはグラウンドに円を描いて言った。「この円の角度は260度だ」
それを聞いた選手が、「円ってたしか360度じゃなかったですか」
怒ったコーチが、「バカ! これは小さな円なんだよ」

2015/01/06 07:11
私はあるときホッケーゲムをリンクサイドで観戦していた。
そのとき選手のひとりがリンクサイドに突っ込んできて、
よろめいて私のほうに倒れこんだ。
彼は喘いで言った。「食べるためとはいえ、もっと楽な仕事がしたいよ」
私は冗談めかして答えた。「私と仕事を取り替えようか?」
「何の仕事をしてるの?」
「高校で教えてる」
選手は一瞬考えて、

「なかったことにしてくれ」

2014/11/26 07:11
キャディが男に言った。
「いいニュースと悪いニュースがあります」
「じゃあいいュースから聞かせて」
「ホールインワンです」
「ほんとか! で、悪いニュースは?」

「隣のコースのホールに入りました」

2014/10/29 07:11
結婚のために祭壇の前にふたりが立っていた。
未来の花嫁が未来の夫をみると、夫はゴルフクラブセットをもっていた。
花嫁がささやいた。「なにこれ。教会でゴルフでもやるつもりなの?」
花婿もささやき返した。

「この結婚式って、午後いっぱいはかからないんだろ?」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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