2018/11/17 07:11
ヒトラーが幹部会議を開いている時、誰かがクシャミをした。
「誰がやった?」と、ヒトラーはヨーロッパの地図を背にして叫んだ。
誰も答えなかった。
「よろしい。10人を射殺したら、誰がクシャミをしたかを言ってくれるね」
ゲシュタポが部屋の外に10人を連れだした。射殺音が聞こえ、静かになった。
「もう一度尋ねる。誰がクシャミをした?」
今度も誰も答えなかった。
「よろしい。もう10人を射殺する」
ゲシュタポは10人を連れていき処刑した。
「最後にもう一度訊く。誰がクシャミをしたのか?」
とうとう耐えきれなくなって、ひとりの将校が前に出て言った。
「クシャミをしたのは私であります」
ヒトラーは震えている将校にゆっくり近づいて言った。

「お大事に」

2018/11/16 07:11
ある家でパーティーがひらかれた。
女主人はパーティーの終了前に高名なオペラ歌手に歌声を披露するように頼んだ。
歌手は、もう夜遅いのでご近所に迷惑がかかると断った。

女主人は、「全然かまいませんの。ウチの犬に毒を盛った人たちですから」

2018/11/14 07:11
期末試験の日に、大学の本屋が我々のビジネス・マネジメントの教科書を
引き取ってくれるということを聞きました。試験が始まる前に、我々数人は
本屋にダッシュして、教科書を売り払ってきました。
座ってこれから試験というときに、教授が言いました。

「この期末試験は難しいので、教科書の持ち込みを許可します」

2018/11/10 07:11
営業担当者、管理職員、部長が昼食に行こうとして
道で古いランプを見つけた。ランプをこすると煙が出て
精霊が現れた。
「ランプから出してくれたお礼にあなた方に願いを叶えます。
ひとつずつどうぞ」
管理職員が「私から、私から・・・」と言う。「バハマにいてスピードボートを運転して
世間の憂さから解放して」
じゃ~ん、彼女は消えた。
驚いたことに今度は営業担当者が「次は私」と前に出てきた。「ハワイのビーチで
ワインを飲みながらリラックスしたいな」
じゃ~ん、彼も消えてしまった。
精霊は部長に向かって「さて今度はあなたの番よ」
部長は、
「今めちゃめちゃ忙しいんだ。昼食後に二人をオフィスに戻してくれ」

物語の教訓:常に上司から発言させなさい。

2018/11/09 07:11
ある男性が20年目の同窓会で、精神科医になった男に会った。
「キミ、全然変わらないね。患者の愚痴ばかりを聞いていると皺が増えると思ってたけど」
「聞いてると思う?」

2018/11/06 07:11
夫と私は頭の禿げた夫の上司とレストランにいた。
夫のマイケルが頭の話を始めたので、私はテーブルの下で夫を蹴った。
何の反応もなかったので、もう一度蹴った。すると夫は気がついたように話題を変えた。
上司がトイレに立った隙に、私は夫に何でなかなか気づかったのよ、と尋ねると、夫は、
「何言ってんの。蹴られたからすぐ話題を変えたじゃないか」
私は、「2度蹴ったのよ。気がつくのに時間かかったわよ」
突然私たちは何が起こったかに気づき、戻ってきた上司に謝った。
上司は笑って、
「いやいいんだよ。2度目のキックがきたとき、これは私にじゃないなと思って
マイケルに伝えたんだ」

2018/11/03 07:11
私は数年間、会社が制作した昼の連続TVドラマについての電話や
メールの問い合わせに答える仕事をしていました。
ある日、ドラマの医者役の俳優から医学的アドバイスを受けたいという、
女性からの電話がありました。私は、その俳優はほんとの医者じゃないから
お役には立てませんよ、と説明しました。
ショックを受けたらしい女性が答えました。

「どおりで彼の患者たちは治りが悪いものね」

2018/10/31 07:11
昨日レストランで急におならをしたくなりました。
音楽が大音量でかかっていたので、誰はばかることなく
何度も思い切りぶちかましてやりました。
飲み物を飲んで周りを見渡すと、みんなが私を見ているのです。
それでやっと気づきました。私はiPodを聞いていたのです。

2018/10/27 07:11
あなたの能力を過小評価しないでください...

それはあなたの上司の仕事です!

2018/10/22 07:11
あるとき園芸店に土を買いに行ったときのこと。
支払いにパーソナル・チェックを出して店員に「身分証明書が要る?」と聞くと、
「必要ないです」とのこと。
「なぜなの?」と聞くと、「土を買うような詐欺師はいませんから」

2018/10/21 07:11
私は昨晩うつ状態がひどくなったので自殺ホットラインに電話をした。
パキスタンのコールセンターに繋がった。
私が自殺をほのめかすと、電話の向こうでは興奮を隠しきれない様子で、
私にトラックを運転できるかと尋ねた。

2018/10/20 07:11
年配の男がお気に入りの帽子を無くしてがっかりしていた。
男は新しいのを買うかわりに教会の入り口の帽子置き場からひとつ失敬しようともくろんだ。
男が教会に着くと案内係が有無をいわせず、牧師が十戒について説教している部屋に
連れて行き座らせた。終わってから男は教会の出口で力強く牧師に握手をして言った。
「今日は私の魂を救っていただいて感謝します。実は帽子を盗みに来たのに、あなたの
十戒を聞いたとたんにそんな考えは吹き飛びました」
「汝、盗むなかれという十戒があなたの心を変えさせたのかな?」

「いいえ、あなたが姦淫について述べた時、どこに帽子を置いたかを思い出したのです」

2018/10/19 07:11
女どもはオレの事を陰でブサメンと呼んでいるらしい。
まあそれはオレがいくら金を持っているかを聞くまではね。
今では女どもはオレのことをこう呼んでいる、
一文無しのブサメンって。

2018/10/16 07:11
若い男が森で道に迷い、夜遅く一軒の小さな家にたどりついた。
ドアをノックすると長いあごひげを生やした古老の中国人が現れた。
「道に迷いました。一晩泊めてもらえませんか?」
「いいですとも。私の娘に触れないことを約束してくださるなら。
もし約束をたがえたら
古来から伝わる3つの拷問を課さなければなりません。
それでもよろしいですか?」
「分かりました」
若者はどうせ、この老人の娘じゃ年食ってて醜いだろうと思いながら家に入った。
夕食になって娘がテーブルについた。若くて美人で魅力的だった。
明らかに若者に魅せられた様子で食事中も彼のほうをずーっと見ていた。
老人の警告を気にとめて若者は娘を無視し、食後自分のベッドに行った。
しかし夜も更けて若者は我慢ができなくなって、彼女の部屋にこっそりと忍び込んだ、
老人に気づかれないように注意しながら。夜明け近く若者はまたこっそり
自分のベッドに戻った、疲れてはいたがハッピーだった。
若者は朝、目覚めると胸に重いものを感じて手をやると、大きな岩が
載っていてそれにはこう書いてあった。「拷問1:胸に大岩」
こんな拷問ならチョロイや。心配しなくてもいいな、と思いながら彼は岩を持ち上げ窓から
外に投げた。そのとき岩に別の字が書かれていた。
「拷問2:岩は左の睾丸に結びつけられている」
若者はロープが伸びていくのを見てパニックに陥ったが、睾丸を失うぐらいなら
骨折のほうがまだましだな、と思い、岩に続いて窓から飛び出した。
若者は落ちながら地上に大きく書かれたものを読んだ。

「拷問3:右の睾丸はベッドの足に結びつけられている」

2018/10/15 07:11
お隣の庭に大きな柿の木がたわわに実をつけました。
カラスがたくさん飛んできて、実をくわえ取っては近くの屋根の上で
食べているんです。
私たち夫婦は飽きずにこの光景を一時間も眺めていました。
次の日柿の木を見ると、実がほとんどなく、カラスに全部食べられた
ものと思いました。
昼過ぎにお隣さんがたくさんの柿の実をもってわが家にあらわれ、
食べてください、とくださいました。
私たち、よほど物欲しげに柿の木を見ていたのかも。

2018/10/14 07:11
私はきょう日のギャングを軽蔑する。
通りすぎざまに人を撃ったりするから。
昔のギャングは「ウェストサイド・ストーリー」みたいに
互いに踊り合ったものだ。

2018/10/13 07:11
陣痛が20分間隔になったので、私は基地の陸軍医療センターに入ることにしました。
分娩の最後の段階に入っていて、とてもつらい状態でした。入り口で10分も待って
やっと看護婦さんがやってきて言いました。
「私はスミス大尉です。リサと呼んでください」
夫が答えて、「私はチャップレイン・バークリーです。クリートと呼んでください」
私は痛みでいらいらしながら言いました。

「私はホーリーです。でも2、3分たったらママと呼んでいいですよ」

2018/10/10 07:11
面会人「ダンプに轢かれた友人のジャックは何号室に入院していますか?」

看護師「105号室、106号室、107号室です」

2018/10/08 07:11
エスキモーの男が町に冷蔵庫を買いに行った。
店員が、あなたが住んでいるところは零下30度なんですよ。
冷蔵庫なんか必要ないでしょ」
と言うと、男は答えた。

「温めるのに必要なんだ」

2018/10/06 07:11
お客「マスカラはどこにおいてあるの?」
店員「マスカラはここにありますから」
お客「・・・、お電話あります?」
店員「おでんは一階の食糧売り場です」

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エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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