2017/05/24 07:11
ふたりの男がビールを飲みながら静かに釣りをしている。
ひとりが魚を逃さないように小声で言った。
「女房と離婚しようと思うんだ。彼女、もう二ヶ月もオレと口をきかないんだ」
もうひとりがビールをすすりながら、考え深げに言った。

「そんな考えはよした方がいいよ。きょうび、そんな女は探してもいないよ」

2017/05/23 07:11
いかにも疲れきった風な老犬が庭にはいってきた。
首輪や、よく太った身体から判断して、飼い犬であることは確かだった。
犬は私についてきて廊下の先のソファで眠り込んだ。 
一時間後には、犬はドアに向かい、出て行った。
次の日もやってきて、またソファで一時間ほど眠った。
こんなことが何週間も続いて、私も不思議に思って、ワンちゃんの首輪に
次のように書いた紙切れをはさんだ。
「毎日午後にお宅のワンちゃんが昼寝にやってきます」
次の日、その犬が首に新たな紙切れをつけて我が家にやってきた。
それにはこう書いてあった。

「ワンちゃんは私の6人の子供たちと暮らしています。彼はお宅で睡眠不足を
取り戻しているんです。
私も明日そちらに行っていいかしら?」

2017/05/22 07:11
ある午後、9歳の娘ががチョコレートクッキーをつくることになった。
そのレシピは3人分だったので、6人分にするため材料を倍に計算しながら
こなしていった。オーブンに入れるとき娘が私に聞いた。
「おかあさん、レシピにはオーブンを200度って書いてあるけど、

400度にするのはどうすればいいの?」

2017/05/21 07:11
私の弟は最近大学を卒業して社会生活に入った。
それに伴い生活費、特に自動車保険の高さについてこぼした。
父が、「結婚すれば保険料は下がるんだよ」とからかうと、弟は言った。

「それってタダのピーナッツをもらうために飛行機に乗るようなもんだね」

2017/05/19 07:11
ある男性、6人の子持ちでそれを誇りに思い、妻が嫌がるのに
「6人のママ」と呼んでいた。
ある晩二人はパーティーに出かけた。
二時間ほどたって男性はそろそろ帰ろうと思い妻を探して大声で呼んだ。
「6人のママ! そろそろ帰るよ」
腹にすえかねた妻は大声で返した。
「いつでもいいわよ。4人のパパ」

2017/05/14 08:45
産休から戻ってきた私の会社の同僚女性が次のような社内メールを送った。

「きのう、冷蔵庫の中の小さなプラスティック容器に入ったミルクを使った方、
気をつけてね。
会議中のテーブルにもあの容器がおいてあったけど、あのミルクは息子のものよ、
いいわね?いま、容器のラベルに息子の名前を書いておきました。
コーヒーを飲んで、なんだか懐かしいような味がした人は、あなたのママに電話して、
愛してるって言ってあげなさい」

2017/05/10 07:11
昭和20(1945)年生まれの私は家事、育児など一切を黙々と1人で
こなす母の背中を見ながら育ちました。自分もいつの間にか母のように
仕事と家事を1人で頑張ってきました。
最近年齢のせいか疲れやすくなり、先日食後の片づけをしながら思わず
「あー、忙しい! 猫の手でも借りたいわ」とこぼしたら、新聞を読んでいた夫が
「『オッサンの手』を貸そう」と手伝い始めました。それ以来、時々「オッサンの手」を
借りています。
(兵庫県芦屋市 夕刊マダム )

2017/05/08 07:11
夕食後ある教師は生徒に課した宿題の作文を読んでいた。
そばで彼女の夫がスマホでお気に入りのゲームをしていた。
最後の生徒の書いた作文を読んで妻が泣き始めた。
夫「どうしたの? なんで泣いているの?」
妻「きのう3年生に『私の願い』という題で宿題を出したの」
夫「そう。でもどうして泣いているの?」
妻「最後の生徒の作文を読んで泣いてしまったの」
夫「なんて書かれていたの?」
妻「読むから聞いて・・・ボクはスマホになりたいです。
両親はスマホにかかりっきりでボクは放っておかれます。
父は帰ってきてもボクを構わないでスマホをいじっています。
二人がスマホのゲームをしていると、ボクが大切な話をしても
まったく聞いてくれない。
だからボクの願いはスマホになることです」
夫は心を打たれて妻に聞いた。
「ひどい両親だな。それ書いたの誰?」

妻「息子よ」

2017/05/07 07:11
パパ大好きな5歳の娘。
一週間の出張に出かける時には涙目に。
玄関まで見送って、パパが脱いだパジャマを手にとって、においを
クンクンしながら号泣していた。
私がかぐと、おじさんのニオイが気になるだけだったが、パパは幸せ者だなあ。
(神奈川県・のんママ)

2017/05/06 07:11
週末に息子が大学から帰ってきた。
「うまくいってるかい?」
「うん」
「寮の生活は?」
「いいよ」
「今年、大学のフットボール・チームの成績はどうだった?」
「よかったよ」
「専攻は決めたかい?」
「うん」
「何?」

「コミュニケーション学」

2017/05/05 07:11
「お義父さん、ご飯できましたよ」
「おお、スープか。ワインの味がするよ」
「ワインにはポリフェノールが含まれててボケにいいんだって」
「黄色いのは何だ?」
「カレーよ。カレーにはウコンが含まれていてやはりボケにいいのよ」
「何ぃ ! あんたはワシに何てものを食わせるんだ(泣く)」
「お義父さん、落ち着いて。ウコンよ、ウ コ ン! カレーをよく食べるインド人には
ボケが少ないんだって」
「ふ~ん。そうか」
「もう一年間もこのスープ続けてるのよ。効果あったかしら?」

「いいような気がするよ。で、あんた、誰?」

2017/04/30 07:11
私の義父が時計を買いに行ったときの話。

店員が、
「はい、これが電波時計でソーラーで曜日表示つきの腕時計です。
このままで3年間の保証がつきますが、3000円であと2年の保証
延長がありますが、どういたします?」
義父、それに答えて、

「わしの方がそんなにもたん」

2017/04/10 07:11
隣に娘一家が住んでいる。
夕方、夫と帰ってきたところへ、小3の孫娘が「タイのあら汁作ったから食べて」と
母親から言われて鍋を持ってきた。喜んで食べようとして、
「ところで、そちらでは食べる分、十分なの?」と聞いたら、
「大きいお皿にお刺し身がいっぱいあるから大丈夫」と言って帰っていった。
(秋田市・アラの方が栄養価が高いからいいけど・69歳)

2017/04/07 07:11
妻が選択したものを笑わぬほうがいい。
あなたもそのひとつなんだから。

2017/04/01 07:11
ジャック・ベニーとジョージ・バーンズはコメディの世界で若いころから親しくなり、
その友情はベニーがなくなるまで続いた。
ある日、2人はハリウッドのレストランで昼食をとっていた。
ベニーはパンにバターをつけるかどうかを思案していた。
「パンにバターをつけるのが好きなんだが、ダイエットによくないんだ。妻に電話して
訊いてみるべきかな?」
バーンは反論した。
「キミは大のオトナなんだよ。バターをつけるかどうかを妻に相談するなんておかしいよ」
「そうだな。じゃあバターをつけることにするよ」
ウェイターが勘定書きをもってきたとき、バーンズはベニーを指差し「彼が払うから」と言った。
「何だって? なんでボクが全部払わなきゃいけないんだ?」とベニー。

「払わないと、奥さんにバターのこといいつけるよ」

2017/03/11 07:11
私の妻は自分の年齢を絶対に偽らない。
妻は他人に私と同年齢と告げている。
妻は私の年齢を偽る。

2017/03/09 07:11
妻の手編みのマフラー 7000円。 
ただし妻不在時は500円で。

2017/03/06 07:11
ウチの家族はクルマのクルーズ・コントロールに名前をつけるのが好きだった。
よく父が、マックスたのむぞ! といいながらクルーズ・コントロールのスイッチを
入れていたものである。最近新車で両親と高速をドライブしたとき、父は後ろのボクたちをみて、
さあ、トムに運転をまかせよう、と言った。
私は「トム? 誰のこと」と訊くと、母が教えてくれた。

「トム・クルーズに決まってるじゃないの」

2017/02/22 07:11
判事はイスに着くと両方の弁護士に向かって言った。
「私はキミたちの両方からワイロをもらった」
弁護士たちは居心地悪そうに体を動かした。
「レオン君、キミは1万5千ドルを私にくれた。そしてキャンポス君、キミは1万ドルをくれた」
判事はポケットに手を突っ込んで小切手を出し、レオンに渡した。

「この5千ドルをキミに返す。で、この裁判を公平に進められるわけだ」

2017/02/19 07:11
3歳の娘との会話

俺「メグ(娘)は誰が一番好き?」
娘「おかあさん」
俺(ムカ!)「おとうさんは何番?」
娘 指で3を作る。
俺(ムカ!)「それじゃあ2番は何?」
娘・・少し考えて「レンコン」

・・・俺はレンコン以下か・・・と思いつつ大爆笑。

最高に可愛い娘さ。

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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