2017/09/30 07:11
4才の息子が狭い庭にミニトマトを一生懸命世話して育てました。
雨の日にも水をやり、日が照ったら傘を差しかけてやり
やっと一粒赤くなりまじめました。
あしたはきっともっと赤くなるから食べられるねとわくわくしながら眠り
起きてすぐ庭のトマトを見ようとガラス戸を開けたら
「ピーッ」と甲高い鳥の声!
おおおー、一粒だけ赤くなったトマトをくわえてヒヨドリが飛び立ちました。
家の前の電線に止まって「パックン」
息子、身も世もなく、神も仏もあるものかと庭に突っ伏して号泣!
息子よ、早く気づきなさい。
神も仏もあるからこそこういうことがあるのです。

「ミニ菜園2」 TIさん
夫が庭で5歳の息子と駆け回っていました。
丹念に植えた花や野菜を踏み散らしています。
「せっかく育てたのに・・・」と私が不満をもらすと、夫は笑ってひとこと。
「ボクはいま息子を育てているんだ」

「ミニ菜園3」
「ご主人はミニ菜園がご趣味だとか」
「ええ、そうなの。毎日のように朝の水やり、雑草抜き、肥料やりを欠かさないのよ」
「で、どうでした? 昨年はどんな収穫が?」
「よく覚えてないの。なにしろ一日で全部食べてしまったものだから」

2017/09/18 07:11
酷熱のアフリカでツアー参加者の男性二人がキャンプの中で話していた。
ひとりの男が言った。
「ここに来たのはボクの血の中の旅への渇望のせいなんだ。
都会生活に飽きてね。都会の汚れた空気で気が狂いそうになるんだ。
水平線からのぼる太陽を見たり、見たこともない鳥の羽ばたきの音を
聞きたかったからね。まっさらな海岸に自分だけの足跡をつけてみたかったしね。
ところでキミはなぜこのツアーに参加したの?」
もうひとりの男がが答えた。

「妻が声楽を習い始めたんだ」

2017/09/17 07:11
男が玄関口の階段に座り、うつむいていた。隣人が近寄り話しかけたが男はぼんやり
しているだけだった。とうとう隣人は、どうかしたのかと尋ねた。
「うん。女がよくする質問にうっかり答えたらひどい目にあってね」
「どんな質問だったんだ?」
「妻が、年取って太って醜くなっても私を愛してくれる? って訊いたんだ」
「答えは簡単だよね。『むろんそうするよ』って言えばいいんだよ」

「そう言うつもりだったのに『むろんそうしてるよ』って口にしてしまったんだ」

2017/09/15 07:11
娘のキャロラインが大学にいってしまったとき、夫は心配して
たびたび娘に電話したものだ。
夫は好んで「デートの夜」である土曜の晩に電話をした。
ある土曜日の午後11時に娘に電話し、娘が受話器を取ったので
ほっとして言った。「もう寮に帰ってるのか、安心した」

「パパ」とキャロラインは答えた。「私これから出かけるのよ」

2017/09/09 07:11
クマのパパが眠れなくて寝返りをうち、とうとうクマのママを起こしてしまった。
ママはイライラして叫ぶ。

「何度言ったら分かるの? 9月以降はコーヒーを飲んじゃだめ」

2017/09/08 07:11

皿洗い中の夫が殺されたという事例はほとんどない。

パラシュートを準備してたたんでいる妻と口論してはいけない。

ある女性が友人に、
「いまさら夫とは離婚なんかできないわ。夫はもう家族の一員のようですもの」

妻帯者が独身男性より長く生きるというのは本当ではない。長く生きるように感ずるだけなのだ。

妻の誕生日を忘れない一番いい方法は、一度それを忘れてみることである。

結婚での最大の喜びは夫として、父として家庭のもろもろのことに口出しできることである。
もっとも誰もそれに注意を払わないけれど。

配偶者に、あなたの言うことにきちんと注意を払わせるには寝言で言うといい。

よい妻というのは、自分が悪いときには夫を許すことができる妻である。

ミネソタ州の新聞「インデックス」紙に次のようなコメントが載ったことがあるそうな。
「これは新郎にとって3度目の結婚である。新郎はまた第二次世界大戦の辛苦も味わっている」

2017/08/21 07:11
満員のエレベーターで、ブロンド美女に押し付けられて喜んでいる夫に
シャピロ夫人はイライラ。
エレベーターが止まると、ブロンド美女は突然シャピロ氏を平手打ちした。
「お尻をつねったからよ」
駐車場に向かう途中でシャピロ氏は妻に、
「彼女の尻なぞつねってないよ」

妻「分かってます。つねったのは私よ」

2017/08/18 07:11
フジテレビでキャスターを務める安藤優子は同じくキャスターを
勤める木村太郎にこんな質問をした。
「木村さんのところは夫婦別寝ですか?同寝ですか?」
木村が答えて、
「うちの夫婦は仲が良いから今でも同寝で手をつないで寝ているよ」
後日、木村の奥さんと会う機会があった安藤が同じ質問をしてみると、
奥さんはこう答えた

「別寝だと不安だから同寝で脈を測ってるだけよ」

2017/08/16 07:11
バーでたむろする男性には2つの理由のどちらかであるようである。

ひとつは家に帰っても妻がいない。もうひとつは家に帰ると妻がいる。

2017/08/14 07:11
休日、家族でドライブへ。
念のため酔い止め薬飲むように夫が10歳の息子に言った。
でも薬が苦手な息子は断固として拒否。
腹を立てた夫は「そんなに酔いたいなら飲むな!」
(新潟市・乗るなら飲もう?・39歳)

2017/08/03 07:11
うちのじっちゃん。
風邪をこじらせて熱がひかず入院となった。
もはやこれまでと悟ったじっちゃん、ばあちゃんに
「ほんとにお前には世話になった。ありがとう。謝っておくことがある。
一回浮気をしたことがあるんだ」
次の日熱が下がり、即、退院となった。
じっちゃん、今日、皿洗いなんかをしたりしている。

2017/07/28 07:11
長いドライブの後に疲れ果てて目的地に着いたとき、
ここまで誰が運転してきたのかと尋ねられた男いわく、

「そうだね。私が半分と、妻が全行程運転した」

2017/07/23 07:11
私の両親は一目ぼれで恋に落ち、その後52年間たっても恋し合っている。
私の父はロマンティックというより、ひょうきんな人で、自分の人生などを
面白おかしく話したものである。たとえば、二人の出会いとか、出会いから
たった3か月で結婚した話とか。
78歳の時父は心臓病で、開胸手術を受けた。その間、76歳の母、モードは
一時たりとも父のベッドから離れなかった。喋れるようになってはじめて父が発した
言葉は、私が聞いたもっともロマンティックなものだった。
父はこう言ったのだ。

「モード、医者が私の胸を切り開いたとき何を見たと思う? それはねボクの心臓に
彫られたキミの名前だったんだよ」

2017/07/18 07:11
友人「そのロケットには記念になるような何かを入れてるの?」
女性「ええ、夫の髪の毛を入れてるの」
友人「だって、ご主人生きてるじゃないの」

女性「そうよ。最後の一本なの」

2017/07/15 07:11
私が聞いてると、5歳の息子が電話で話している。
どうもおばあちゃんに電話をしているようだ。
「ママが入院しちゃったんだ。それでね、ふたごちゃんもロキシーもビリーも、
ええとそれからね、サリーもワンちゃんのマックスもボクもパパも孤独なんだ」

2017/07/14 07:11
バレンタインの日にトムは私に一緒にディナーをするように頼みました。
トムは、迎えに来るときに、私の9歳と11歳の娘も家にいるようにと、念を押しました。
トムは到着すると私たち3人をソファーへ導きました。そしてポケットから3つの小さな
箱をとり出しました。ひとつはダイヤの結婚指輪で、あとのふたつは真中に小さな
ダイヤがついたハート型の指輪でした。
トムは私たち3人にプロポーズしたのです。言うまでもなく、私はOKをしました。

4人は30年たった今も結婚しています。

2017/07/05 07:11
父親が息子に尋ねた。
「グレッグ、パパはダメパパかな?」
「ボクはアンドリューだよ」

2017/07/01 07:11
年配の夫婦がドライブ中に道路わきのレストランに昼食に寄った。
食事を終えて、ふたりはまたドライブに戻った。ところが20マイルも走ってから、
妻が、うっかりしてレストランのテーブルの上にメガネを置き忘れたわ、と言った。
レストランに戻るためにUターンしようと思ってもなかなかいい場所がが見つからず、
夫はプンプン怒るし、不機嫌で嫌味タラタラだった。
やっとレストランに着いて、クルマから下りるとき、妻は自分のポケットにメガネが
入っているのに気づいたが、黙ってそのままレストランに入った。
ウエイトレスが妻に話しかけた。

「忘れ物を取りにきたんですね。ご主人、帽子とクレジットカードを忘れてますわ」

2017/06/27 07:11
サンディエゴの交通警官が一台のクルマを道路の脇に止めさせた。
安全週間の催しで、シートベルト着用者に抽選で5千ドルを与えるものだった。
「おめでとう! このお金。何に使います?」と警官が運転席の男に尋ねた。
「教習所に通って免許証をとりたいです」
すると助手席の女性が、
「この人の言うことを信用しちゃだめ。酔ってるとバカなことを喋るんです」
後部座席で眠っていて、たったいま目覚めた男が警官を見て、
「ほれみろ。盗難車じゃ遠くには行けっこないよ」
するとトランクルームからノックの音がしてスペイン語の声で、

「もう国境は越えたかい?」

2017/06/26 07:11
ビルはショッピング中の友人ダグに出会った。
ダグは小さなギフトの小包を持っていた。
「明日、妻の誕生日なんだ。先週、誕生日には何がいいんだい? って聞いたんだ」とダグ。
「それで?」
「そしたらね、わからないわ、でもダイヤの入っている何かがいいわ、って」
「で、その小包、何が入ってるんだい?」

「トランプだよ」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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