2017/07/23 07:11
私の両親は一目ぼれで恋に落ち、その後52年間たっても恋し合っている。
私の父はロマンティックというより、ひょうきんな人で、自分の人生などを
面白おかしく話したものである。たとえば、二人の出会いとか、出会いから
たった3か月で結婚した話とか。
78歳の時父は心臓病で、開胸手術を受けた。その間、76歳の母、モードは
一時たりとも父のベッドから離れなかった。喋れるようになってはじめて父が発した
言葉は、私が聞いたもっともロマンティックなものだった。
父はこう言ったのだ。

「モード、医者が私の胸を切り開いたとき何を見たと思う? それはねボクの心臓に
彫られたキミの名前だったんだよ」

2017/07/18 07:11
友人「そのロケットには記念になるような何かを入れてるの?」
女性「ええ、夫の髪の毛を入れてるの」
友人「だって、ご主人生きてるじゃないの」

女性「そうよ。最後の一本なの」

2017/07/15 07:11
私が聞いてると、5歳の息子が電話で話している。
どうもおばあちゃんに電話をしているようだ。
「ママが入院しちゃったんだ。それでね、ふたごちゃんもロキシーもビリーも、
ええとそれからね、サリーもワンちゃんのマックスもボクもパパも孤独なんだ」

2017/07/14 07:11
バレンタインの日にトムは私に一緒にディナーをするように頼みました。
トムは、迎えに来るときに、私の9歳と11歳の娘も家にいるようにと、念を押しました。
トムは到着すると私たち3人をソファーへ導きました。そしてポケットから3つの小さな
箱をとり出しました。ひとつはダイヤの結婚指輪で、あとのふたつは真中に小さな
ダイヤがついたハート型の指輪でした。
トムは私たち3人にプロポーズしたのです。言うまでもなく、私はOKをしました。

4人は30年たった今も結婚しています。

2017/07/05 07:11
父親が息子に尋ねた。
「グレッグ、パパはダメパパかな?」
「ボクはアンドリューだよ」

2017/07/01 07:11
年配の夫婦がドライブ中に道路わきのレストランに昼食に寄った。
食事を終えて、ふたりはまたドライブに戻った。ところが20マイルも走ってから、
妻が、うっかりしてレストランのテーブルの上にメガネを置き忘れたわ、と言った。
レストランに戻るためにUターンしようと思ってもなかなかいい場所がが見つからず、
夫はプンプン怒るし、不機嫌で嫌味タラタラだった。
やっとレストランに着いて、クルマから下りるとき、妻は自分のポケットにメガネが
入っているのに気づいたが、黙ってそのままレストランに入った。
ウエイトレスが妻に話しかけた。

「忘れ物を取りにきたんですね。ご主人、帽子とクレジットカードを忘れてますわ」

2017/06/27 07:11
サンディエゴの交通警官が一台のクルマを道路の脇に止めさせた。
安全週間の催しで、シートベルト着用者に抽選で5千ドルを与えるものだった。
「おめでとう! このお金。何に使います?」と警官が運転席の男に尋ねた。
「教習所に通って免許証をとりたいです」
すると助手席の女性が、
「この人の言うことを信用しちゃだめ。酔ってるとバカなことを喋るんです」
後部座席で眠っていて、たったいま目覚めた男が警官を見て、
「ほれみろ。盗難車じゃ遠くには行けっこないよ」
するとトランクルームからノックの音がしてスペイン語の声で、

「もう国境は越えたかい?」

2017/06/26 07:11
ビルはショッピング中の友人ダグに出会った。
ダグは小さなギフトの小包を持っていた。
「明日、妻の誕生日なんだ。先週、誕生日には何がいいんだい? って聞いたんだ」とダグ。
「それで?」
「そしたらね、わからないわ、でもダイヤの入っている何かがいいわ、って」
「で、その小包、何が入ってるんだい?」

「トランプだよ」

2017/06/21 07:11
医者が患者の夫に言った。
「やるだけのことはやったのですが・・・、奥さんはまだ昏睡から醒めません」
「でも先生、妻はまだ若い。たったの39歳なんですよ!」
そのとき、妻が弱々しい声で、

「37よ!」

2017/06/19 07:11
妻が分娩室にいるあいだ、男は待合室で待っていた。
まもなく、笑みをたたえた看護婦が三人の赤ちゃんを抱き抱えてやってきた。
男はしばらく赤ちゃんを見たあと言った。

「真ん中の赤ちゃんにします」

2017/06/17 07:11
体調不良が心配で、嫌がる夫を病院に受診させた。
夫は受付でたくさんの質問がある書類を渡された。
<ここへ来た理由は?>という質問に夫は、
「妻の指示」と書き込んでいた。

2017/06/16 07:11
息子「父さん、ボク将来政治家になりたいんだ」
父親「いいねえ。で、そうなるため何かやった?」
息子「いや、何も」
父親「そうか。もう半分政治家だな」

2017/06/12 07:11
我が家の愛犬にはドッグフード以外は与えないことにしている。
だが、夫はときどき「少しなら」と肉やお菓子を与えてしまう。
先日もハムの残りを「1枚ぐらいなら」とやろうとするので、
「ダメ。防腐剤や着色料やいろいろ入って体に悪い」と止めると、
「おれは食べてもいいのか」と言われてしまった。
(茨城県日立市・私だって食べています・65歳)

2017/06/01 07:11
ある晩、ティーンエイジの娘が新しいボーイフレンドを家につれて来た。
両親は、彼の外見に腰を抜かしそうになった。皮ジャケット、バイクブーツ、
タトゥ、たくさんのピアス・・・。
両親は娘を脇へ呼んで、心配だと告げた。
「彼はあまりいい子にはみえないんだけど」

「いい子じゃなかったら、なんで彼は500時間の社会奉仕なんかできるわけ?」

2017/05/31 07:11
33歳を頭に3人の息子と同居している。
一応「早く結婚して独立してよね」と言っているんだけど・・・。
生活費は入れてくれるし、誕生日にはばっちりプレゼントも。
パソコンやケータイの指南役で、家事も手伝ってくれるし、至れり尽くせり。
手放す勇気が日に日になくなりそう。
(広島市・息子を超えるお嫁さん来ないかな・58歳)

2017/05/24 07:11
ふたりの男がビールを飲みながら静かに釣りをしている。
ひとりが魚を逃さないように小声で言った。
「女房と離婚しようと思うんだ。彼女、もう二ヶ月もオレと口をきかないんだ」
もうひとりがビールをすすりながら、考え深げに言った。

「そんな考えはよした方がいいよ。きょうび、そんな女は探してもいないよ」

2017/05/23 07:11
いかにも疲れきった風な老犬が庭にはいってきた。
首輪や、よく太った身体から判断して、飼い犬であることは確かだった。
犬は私についてきて廊下の先のソファで眠り込んだ。 
一時間後には、犬はドアに向かい、出て行った。
次の日もやってきて、またソファで一時間ほど眠った。
こんなことが何週間も続いて、私も不思議に思って、ワンちゃんの首輪に
次のように書いた紙切れをはさんだ。
「毎日午後にお宅のワンちゃんが昼寝にやってきます」
次の日、その犬が首に新たな紙切れをつけて我が家にやってきた。
それにはこう書いてあった。

「ワンちゃんは私の6人の子供たちと暮らしています。彼はお宅で睡眠不足を
取り戻しているんです。
私も明日そちらに行っていいかしら?」

2017/05/22 07:11
ある午後、9歳の娘ががチョコレートクッキーをつくることになった。
そのレシピは3人分だったので、6人分にするため材料を倍に計算しながら
こなしていった。オーブンに入れるとき娘が私に聞いた。
「おかあさん、レシピにはオーブンを200度って書いてあるけど、

400度にするのはどうすればいいの?」

2017/05/21 07:11
私の弟は最近大学を卒業して社会生活に入った。
それに伴い生活費、特に自動車保険の高さについてこぼした。
父が、「結婚すれば保険料は下がるんだよ」とからかうと、弟は言った。

「それってタダのピーナッツをもらうために飛行機に乗るようなもんだね」

2017/05/19 07:11
ある男性、6人の子持ちでそれを誇りに思い、妻が嫌がるのに
「6人のママ」と呼んでいた。
ある晩二人はパーティーに出かけた。
二時間ほどたって男性はそろそろ帰ろうと思い妻を探して大声で呼んだ。
「6人のママ! そろそろ帰るよ」
腹にすえかねた妻は大声で返した。
「いつでもいいわよ。4人のパパ」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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