2018/06/22 07:11
小さな坊やが友達のケンの家のドアをノックした。
友達の母親が出てきた。
「ボク、ケンちゃんと外で遊びたいんですけど」
「ごめんなさい。ケンは風邪気味で今日は遊べないの」

「そう。じゃあケンちゃんの任天堂は外で遊べますか?」

2018/06/02 07:11
ハロルドが野球遊びから泣きながら帰ってきた。
父親がどうしたのか、と尋ねると少年は泣きながら答えた。
「トレードに出されちゃったんだ」
「そんなこと気にすることないよ。有名選手でもトレードされるんだ」

「わかってるよ。でもボク、破けたグローブと交換されたんだ」

2018/05/29 07:11
妻は昼過ぎに買い物に出かけ3時間たっても帰ってこない。
小学校5年の長男は30分ほど前に帰ってきたが、風邪で寝ている私の存在に
気づくことなく友達と消えた。
そして今、玄関のバーンと開く音と同時に「ただいまー」と飛び込んできた小学校3年の次男。
帰ってくるなり「ママー、ママー、いないのー?」とうるさいので「買い物」と私。
すると「兄いちゃーんは」と、またうるさい。
「遊びに行った」と言うと「なんだ、誰もいないのか」
そりゃないだろ!
(横浜市港南区 ひできパパ)

2018/05/14 07:11
小学2年の孫息子が幼稚園児の妹とけんかした。何やら叫んでいる。
「おまえなんか、早く小学生になってドリルをやれ!」
(茨城県日立市・宿題、よっぽどいやなのね・53歳)

2018/05/06 07:11
妻のダイアンが二番目の赤ん坊を分娩し、病院から帰ってきた。
妻は1、2週間の手助けのため住み込みの看護婦マーナを雇った。
妻は2歳の娘チェルシーが赤ん坊に嫉妬の感情を抱かないかと心配したが、
チェルシーは小さな弟をかわいがり、マーナが哺乳したり、入浴させる時は手伝ったりした。
そのうえ、自分のおもちゃを貸したりもした。数週間たって妻はチェルシーに何の影響もないし、
マーナなしでやっていけると思った。
最後の日、マーナがクルマに向かうとチェルシーが追いかけてきて叫んだ。

「マーナ、赤ちゃんを忘れてるよ!」

2018/05/01 07:11
イチゴを食べていた二歳と四歳の息子。
最後に一個残ったので、
「はんぶんこしなさいね」と言ったら
四歳が半分かじってにこにこしながら
「おーちゃんが好きなほうを残したよ」
へたの方がかじってあった。
二歳もにこにこ、ママもにこにこ。

2018/04/26 07:11
孫は1歳4カ月になりヨチヨチ歩きしております。
ある日、公園で遊んでいたら、小学5年生くらいの男の子が
木の枝を孫に持たせてチャンバラごっこしてくれました。
しばらくしたら「この子、大阪生まれ?」と聞くので「そうよ」と答えると
「おかしいなぁ。大阪生まれやったら、切ったら死んだまねするはずやねんけどなぁ」
そんな赤ちゃんおれへんやろ。
(大阪市都島区 ひよこちゃん)

2018/04/14 07:11
電話で先生が言った。
「山田一郎君は風邪で学校へ来られないというんですね。そういうあなたは誰です?」
相手が答えた。

「こちらは、ボクの父親です」

2018/03/29 07:11
5歳の孫が泊まりに来た時
「○○ちゃんのこと大好きだからうちの子になってくれませんか」
と言ってみました。
それをそばで聞いていたママが走っていって息子を抱き上げて
「だめだめ、○○ちゃんはママの大事な子だから誰にもあげられません」
5歳、これ以上の幸せはないというような満面の笑みで言いました。
「こういうことだから、ボクがおとなになったらきてあげるね」
ありがとう、たのしみにしてるね、と答えましたけど
おとなになって来られても困るなあ・・・と内心で思いました。

2018/03/09 07:11
5歳のエリオットがパパを朝早く起こし、話しかけた。
「昨晩パパの夢を見たんだよ」
「パパは夢で何をしてた?」

「えっ。覚えてないの? 夢に出てたじゃないか」

2018/03/01 07:11
「もうすぐご飯なのに、お菓子食べたらご飯が食べられないでしょ!」
とめいが自分の娘(4歳)に注意した。
すると「うえ~ん、だって、ご飯食べたらお菓子が食べられなくなるもん!」
泣きながら抗議していた。(埼玉県熊谷市・なるほど筋は通っている・52歳)

2018/02/27 07:11
「父さん、きょう漢字の書き取りがあったよ」
「どんな漢字?」
「『未曾有』、『踏襲』、『詳細』、『頻繁』の4つだよ」
「で、どうだった」
「1個間違えて75点だった」
「だめじゃないか! そんなんじゃ総理大臣にはなれんぞ」

「だいじょうぶ。総理大臣が読めなかった漢字だけを出題したんだって先生が言ってた」

2018/02/24 07:11
4歳の息子が真剣な顔をして言いました。
「ママ、結婚はひとりだけしかできないの?」
そうよ。好きな女の子がふたりいるの?
「好きな子はひとりだけだよ」
じゃあ問題ないでしょう?
「ママがもうひとり結婚できないかと思ったの」
ママが?
「うん、遊ぶパパと働くパパが欲しいよ」
ふたりのパパを想像してニヤニヤしてしまったママ。

2018/02/23 07:11
ある夜子供の部屋から泣き声が聞こえてきました。
部屋にいってみると3歳の息子がひどく泣いています。
おはじきを飲み込んでしまったからもう死んじゃう、と言うのです。
心配ないと、何度言い聞かせてもききません。
とうとう困った夫はもうひとつのおはじきを手に隠しもって、
子供の耳から取り出したようにして見せました。
子供は喜んで泣きやみ落ち着きました。
ところが子供は夫の手からおはじきを受け取ると、
また飲み込んでしまい、夫に言いました。

「パパ、もう一回やってみて!」

2018/02/19 07:11
4歳の孫が私の卒業のときの写真を見ていました。
じ~っと見てから大真面目で私にこう言いました。
「これはおばあちゃんの新しいときの写真?」
次の朝、それを思い出し、大声で笑い、寝ている孫を
起こしそうになりました。

2018/01/28 07:11
一年生の少年が涙をいっぱいためて先生の所にやってきた。
「どうしたの?」
「ボク、この学校にこれから6年もいなくちゃならないってわかったんだ」

「そんなの何よ! 私なんかここに65歳までいなくちゃあならないんだから」

2018/01/09 07:11
夫の母の運転する車に乗った三歳の息子が、もたつく前の車に向かって
「おっさん、はよいけ!」と叫んだという。
「パパはいかんなあ、そんなこと言って」と話す義母。
私の口癖だとは言えなかった。
(岡山県奥津町・パパのせいにしてごめんね・30歳)

2018/01/03 07:11
夫が海外に赴任していたとき、4歳の娘が弟がほしいと言い出した。
「いい考えね。パパが帰るまで待ちましょうね」と私が言うと、
娘はもっといい考えがあると言った。

「いま弟をつくってパパを驚かせちゃおうよ」

2017/12/24 07:11
クリスマスが近づいて来て、母親が8歳の息子に、もうすぐサンタが来るわよ、と言うと、
息子はいつになくサンタのことに懐疑的でした。
「サンタさんのこと、信じてるんでしょ?」と母親が言うと、息子は少し考えてから答えた。

「うん。でもこれ、今年で最後にしようと思うんだ」

2017/12/22 07:11
「サンタなんていないと思ったのはいつ?」

小学校2年のころ。
二つ違いの姉が「サンタなんてほんとはいないんだよ」と夢をぶち壊してくれたとき。
そのかわり赤ちゃんがどうやって生まれるかは、私が姉に教えてあげた。

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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