2017/01/31 07:11
パイロットから、飛行機が「もう少しで墜落する」とアナウンスが流れた。
飛行機に乗っていた日本人の男が、隣のユダヤ人に言った。
「私は運が悪いです。初めての飛行機の旅なのに、飛行機が落ちるなんて」
それをきいたユダヤ人、「私の運の方が、もっと悪いです」
日本人がなぜかとユダヤ人に聞いた。

「だって私は飛行機のチケットを往復で買っているのですよ」

2016/11/25 07:11
礼儀正しい日本人の男が、アメリカのバスの中で体を震わせていた。
隣に座っていたアメリカ人の男が気になって理由を聞いた。
日本人の男「お腹の調子が悪いから、仕方なくオナラをしているのです」
アメリカ人はますます分からなくなり、それは体の震えとどういう関係が
あるのかと聞いた。
すると、日本人は声を低くして答えた。

「なぜなら、今バスの中にいるので、マナーモードに設定しているのです」

2016/08/16 07:12
ワイパー直すより人件費の方が安いんですね。



2016/05/06 07:11
イギリス人とカナダ人とアメリカ人がテロリストに捕まった。
テロリストのリーダーが言った。
「あんたらを射殺する前に話をさせる。何か話したいか?」
最初にイギリス人が答えた。
「国家への忠誠と奉仕について話したい」
次にカナダ人が答えた。
「あんたたちが国家目的や国家のアイデンティティや分離論の問題に関与してるから、
私はカナダの憲法の成立や独特の地位、階級社会、多様性をもったユニークさについて・・・・」
そのときアメリカ人が割り込んできて言った。

「カナダ人が喋りだす前に私を撃ってくれ」

2015/12/16 07:11
インドの村の小学校から米と麦が盗まれ、警察が犯人を
捕まえられないため、村の長老たちは古くから伝わる方法を採用した。
村人に沸騰した油に手を入れるよう命令し、拒否した者の中に犯人が
いるという判定法。150人の村人のうち50人が命令を拒否し、残りは
火傷の治療中。長老たちは逮捕された。

2015/08/24 07:11
バンコクで乗った観光タクシー。
内部の目につくところにはベンツのマークロゴ、外には
銀色の鮮やかなレクサスのロゴ。
でもどう見てもトヨタのハイエースなんだけど(笑)。

2015/08/23 07:11
バンコクの王宮や寺院では靴や帽子を脱がされたり、
服装の規定が厳しい。
カメラは禁止の場所も多く、サンダルは履き替えさせられる。
タンクトップやミニスカートや短パンは羽織ったり腰に巻く
布地を貸与される。
いつだったか京都に行った時のことを思い出しました。
靴はダメ。写真は禁止で手すりにもたれちゃいけない。
私「(真面目な顔で)くしゃみはしていいんですか?」
係「(真面目な顔で)くしゃみはしていいです。何人もそれを
止める権利はないです」

2015/08/22 07:11
バンコクの道路はいつでもどこでも大渋滞。
運転は乱暴でレーンを右に行ったり、左に行ったり。
互いにそうするのでクラクションを鳴らしたり諍いもない。
「運転手さん、運転うまいですね」
「バンコクではうまい運転手しかいないです」
「なぜ?」
「ヘタな運転手はあらかた死んでますから」
「さっきは赤信号でも突っ込んでいったのに
どうして今回は黄色で止まるの?」
「この左右の道は、私より荒い弟が運転手をしているもんで
気をつけないと」

2015/02/11 07:11
タイのバンコックではタクシーの運転はとても荒い。
割り込み、バイクや歩行者とのすれ違いにヒヤヒヤする。
路地をクラクションを鳴らしながらぶっ飛ばす。
運転手はこちらの不安を見透かすように、にっこりして言う、

「バンコックの運転手は一流ドライバーばかりだから安心していいよ。
二流のドライバーは全部死んじゃったからね」

2014/09/15 07:11
4人の死刑囚が最後の食事には何がいいかと聞かれた。
イタリア人はペペロニ・ピザを希望して、食べたあと処刑された。
フランス人はフィレ・ステーキを頼んで、食べたあと処刑された。
ユダヤ人はイチゴを所望した。
「何! イチゴ?」
「ええ、イチゴです」
「まだイチゴのシーズンじゃないぞ」
「待ちますので」
次は日本人の囚人だった。
「何を最後に食べたい?」
「味噌汁とタクアンと納豆です」

「OK、この刑務所の隣は日本食レストランなんだ」

2014/03/17 07:11
二人のテキサス人がダラスからの飛行機にのっていて、日本人が二人の間に座っていた。
ひとりのテキサス人が言った。
「オレの名前はロジャー、25万エーカーの土地に1000頭の家畜を飼っている。
みんなはオレの土地のことを“グレート・ロジャー”と呼んでるんだ」
もう一人のテキサス人が言った。
「ボクはジョンというんだ。35万エーカーの土地に5000頭の家畜を飼ってる。
みんなはボクの土地を“ビッグ・ジョン”と呼んでるよ」
二人のテキサス人は真ん中に座っている日本人を見下ろした。「あんたはどうなんだい」
日本人は答えた。「私の名前は田中です。日本に30エーカー持っています」
ロジャーが笑った。「たったの30エーカーだって? 何を飼ってるんだ」
「いや、何も」
今度はジョンが訊いた。「で、みんなはそのちっちゃな土地を何て呼んでるのかね?」
田中が答えた。

「銀座中央通り」

2014/03/11 07:11
アメリカ人の姉妹がパリで2週間過ごした。
二人は、パリのアメリカ人がそうであるように、
どこに行っても、ウェイターや店の店員や一般の市民たちからは
いい扱いを受けなかった。
ある日、姉妹のひとりがショッピングに行った。
棚の服を見ていると、店員が彼女に近づいてきて、ぶっきらぼうに
何かお探しですか、とたずねた。彼女はこんな扱いに慣れてていたので、
ただ見てるだけだから、と棚の服を見続けた。
気がつくと、店員全員が彼女のことをじっと見ていた。
彼女は負けずに服を見ていたが、とうとう我慢ができなくてぷいとと店をでた。
店をでるときに、店の上にある看板に気がついた。

「ドライ・クリーニング店」

2013/06/19 07:11
アメリカ人とスコットランド人とカナダ人がひどい交通事故にあった。
全員救急室に運ばれたがすでに死亡していた。つま先に死亡確認の札が
つけられようとした時、アメリカ人が息を吹き返した。おどろいている
医師や看護婦にアメリカ人は話し始めた。
「事故のあと美しい光が射して3人は天国の門の前で立っていました。
聖ピーターが近づいて、3人とも死ぬには若すぎる、50ドル寄付すれば
地上に戻れると言ったのです。もちろん私は喜んで50ドルを彼に渡して、
気がついたらここにいたのです」
「それは驚いた!」医者が言った。「で、他のふたりはどうしましたか?」
アメリカ人は答えた。

「最後に見たとき、スコットランド人は寄付の額について言い争いをしていて、
カナダ人は政府が支払うのを待っていました」

2013/04/20 07:11
「ところ変われば1」

「THE BICENTENNIAL MAN(200年生きた男)」は人間になりたかったロボットのお話で、
日本では「アンドリューNDR114」と題され好評を博した。
大阪の河内では、はじめヤクザ映画と間違われたらしい。
「アンドリュー」を「オンドリャー」と読んだ人がいたとかいなかったとか。

「ところ変われば2」

落語に「京のぶぶづけ」という噺があります。
京では「美味しい漬物があるので、ぶぶづけ(お茶漬け)でもどうどす?」
と勧められるときは、本当は「もうご飯どきだから帰ってくれ」という意味だそうです。
それを知らずに、この誘いを真に受けた無粋な客と家人とのやりとりの噺です。
ぶぶづけを何杯もお代わりした客がさすがにもう「お代わり!」を口に出せずに、
茶碗の底を見せると、家人がおひつの底を見せるというオチで終わります。

「ところ変われば3」

関東ではエスカレーターで立つとき、右側をあけて人が通れるようにします。
先日京都に行ったら左側をあけて立っていて戸惑いました。
名古屋では真ん中をあけるって聞いたけどウソでしょう、たぶん。(笑)

「ところ変われば4」 こけさん

長寿者の多い沖縄ではエスカレーターは
事故防止の為に腰掛けて乗りますが
降りる時にお団子状態になってしまうのが難点です。
(うそかもしれない)

「ところ変われば5」 てんさん 

梅田の北海道物産展で阿寒湖名物のまりも餅を売っていた。
試食品が置いてあって、小さく切られたのをとって恐る恐るなめてみたら
おじさんに怒られた。
「なめたらあかん」

2012/05/31 07:11
二人の友人が橋の上に立って、下の川の中の魚をながめていた。
「魚はなんと楽しそうだろう」と一人が言うと他の一人が言った。
「君は魚でないのに、どうして魚が楽しいかどうかわかるのかい?」
すると初めの男が、
「君は僕でないのに、どうして僕が魚が楽しいかどうか、わかるか
わからないかがわかるのかね?」

2012/05/07 07:11
ある街なかで一人の活動家がアジ演説をしていた。
「革命が起これば、だれもが腹いっぱい食べられるようになる。
革命が起これば、だれもが酒もタバコもいくらでものめるようになるのだ」
すると人垣のなかから反対の声があがった。
「オレは酒もタバコも欲しくないね」
活動家は答えた。

「革命が起これば、黙って言われたとおりにするようになるのだ」

2012/05/06 07:11
年若い音楽家が汽車でワルシャワからモスクワヘ旅行していた。
その男が汽車の座席で楽譜を読んでいると、同席の乗客
―――実は秘密警察の一員―――がそれを解読しようとしはじめた。
しかし解読することができなかったので、秘密警察員は
楽譜を秘密の暗号であると主張して音楽家をスパイ行為
のかどで逮捕した。
「ですが、これは何でもない、バッハのフーガなんですが・・・」
と音楽家は引かれてゆくみちみち抗議した。
あくる日、まだ無罪を主張したままで、音楽家は秘密警察長官の前に
引出された。
長官は言った。

「さあ、君、いい加減に白状したらどうだ。バッハはもう白状したぞ」

2012/03/05 07:11
イスラエルに入国しようとした老ユダヤ人が税関員に止められ、
二つのスーツケースを開けるようにいわれた。
一つ目のスーツケースには全部一ドル札で10万ドルが入っていた。
「失礼ですが、このお金はどうなさったのですか?」
「正直に言いましょう。私が何十年もかかって貯めたものです。
アメリカ中を旅し、大きな都会の男性トイレに入り、
おしっこしている男に言うんです。イスラエルのために一ドルを出せ。
さもないとお前のボールをこのナイフで切りとるぞ」
「へえ~すごい話だ。で、そっちのスーツケースの中身は?」

「全員が金を出したがるわけではないんで・・・」


2012/01/04 07:11
BuとChuとFuは中国からアメリカにやってきた。
彼らはアメリカに帰化することに決め、
名前もアメリカ風に変えることにした。
BuはBuckと名前を変えた。
ChuはChuckと名前を変えた。

Fuは中国に帰った。


2011/12/14 07:11
政治犯どうしの会話
「一体何年くらったんだ?」
「十年さ」
「何をしたんだ?」
「何もしちゃいない」

「おかしいな。何もしない奴は大概5年なんだが...」


プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる